その時、あなたが
どんなに孤独を感じていたとしても
決して、ひとりじゃない。
その時、あなたが
信じられるのは自分だけだなんて
寂しいココロを抱えていたとしても
決して、ひとりじゃない。
ココロを閉ざしていたのは
自分自身で
ただ単に素直じゃなかっただけなのかもしれないね?
そういう気持ちで見てるから
そう思えてきちゃうだけだったのかもしれないね。
本当は、誰も
あなたを傷つけたりはしない。
それを、勝手に傷ついてただけかもしれないね。
素直に手を伸ばせば
握ってくれる人がいたかもしれないね。
そして、なにより
いつも、そばで
見守ってくれている存在がいる。
いつも、そばで
応援してくれている存在がいる。
いつも、そばで
温かい微笑みを投げかけている存在がいる。
だから、決してひとりじゃないんだよ。
本当は、ひとりぼっちじゃなかったんだよ。
ひとりぼっちじゃなかったんだよ。