逆に癌を患ってる人の体は大変冷えています。
もちろん体を温めることは良いことですが、理想は自ら熱を発せられる体になることです。40度前後の高い熱を出すことは病気治癒には必要なことです。
ところがお風呂に入ったり、温かい飲み物を飲んだり、体を温めると言われている食物を食べてもその時だけでなかなか冷えは取れません。内側から変わるってとても大変なんです。
私の場合、内側から変わる第一歩がお塩でした。日々口にするお塩を天日海塩に変えてから「おや?」というくらい寒さに強くなったのです。
数年前までの私の冷え性はかなりひどくて真冬にお風呂に入ってもなかなか温まらず、お湯の中で手が冷たいという異常な状態でした。
お湯の中に浸かっている手が冷たいってどんだけ⁈(笑)
不思議なもので、楽になってみて初めてそれまでの辛さを知るのですね、それまでは体の冷えや辛さにも慣れて生活しているのですが、楽になったら「ああ、こんなにも手が温かいことが楽だなんて!」と感動します。
そして最近は極め付けに水素水のお風呂に入り出して指先が生まれ変わったように温かくなりました。
病気を治すには外側から体を温めるだけでなく、自ら熱を出せる体作りが大事なんです。そのために必要なことは今まででの食事を見直して変えることなのです。
砂糖は体を冷やします。だから病気になるのです。
天然のお塩は体を温めます。そして病気が治るのです。
冷えない体を作る第一歩としてお塩を天然のものに変えてみてください。
何事も基礎が大事です。
体を外側から温めることは大事、
でも内側から熱を発せられる体を目指してください。
そのために必要なのが天然塩です。
前回も書きましたが、
お塩社の『天日海塩』でお馴染みの笹谷達朗氏が証明してくれています。
食塩、精製塩は薬と同じなので副作用があります。
天然塩とはまるで違うものなのです。
思い出してください、病気になるひとは甘いものが大好きなことを!!
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