現在私が行なっている気熱療法をはじめに、整体、カイロ、鍼灸、気功などの各種治療や、プロポリス、マルチビタミン、糖鎖、ノニジュースなどの各種サプリメント、アロマテラピーに瞑想、ヨガ、終いには霊能者を探したり催眠療法を受けたりしました。
しかし考えてみればそれらは全て他力本願で、良くなったとしても一時的な対処療法に過ぎず、自分自身が変わらなければなんの意味もないことに気づいたのはだいぶあとになってからでした。
病気とは自分にしか治せないものです。まして病院や薬は病気を治せません。西洋医学とは緊急性のあるものに対処したり、細菌感染の治療、交通事故などによる怪我など外科的な手術には効果がありますが、癌や難病、糖尿病などの生活習慣が主に関係する病気を治すことは出来ないのです。
西洋医学が未だに癌を治せないことは皆さんも知っているはずです。治せるなら悲しむ人も存在しません。
なのに、でも、知っているのにみな病院へ行き薬を飲んだり手術をしたり放射線治療を選択します。
私は今後もし癌と診断されても絶対に病院の治療は受けません。それどころか癌にならないと決めています。私は癌になりません。もし癌になったとしても自分で治します。それしか助かる方法がないからです。そして誰にでも治る力があります。病院に頼らなければ助かる可能性が上がります。もしも死んだらそれまでの寿命です。
ちょっと話がそれましたが...私が試したいろんな療法やサプリメントも無駄ではなかったとは思います。そういったいろんな助けを利用しながら生活の水準を落とさずに病気を克服できれば良いのです。
でもでもでもー、最後は自分ということを忘れないでくださいね!
あなたの病気はあなたにしか治せない。そして必ず治る力を持っている。
感染症などを除いた癌や難病といわれる病気は、親からもらったものもあるかもしれませんが、だいたいは自分が作った、または招いたものなので他力本願にならずに自分で克服するのです。
最後に、病院、医者、薬を信用していない私ですが、私がもっとも勇気付けられた言葉は、キチガイ医で有名な内海聡医師の、「膠原病なんて病気はない」というものでした。この言葉がすーっと入ってきて、「あ、膠原病なんてはなからないんだ!」と思った瞬間、私の病気は治っていたのです。だって膠原病なんて病気はないんですから。
結局は私も現代医学、医者に洗脳されていたことになります。笑える話です(笑)
難病のみなさん、いいですか、難病は病気じゃないんですよ。だから治るんです。
