今朝、情報番組を見ていたら大学生の親元からの仕送り額が減少しているとう話題がとりあげられていました。
節約するために3食シリアルを食べているという女子学生や、100円の食パンを持ち歩いているという話を男子学生がしていて驚きました。
いくらなんでも育ち盛りの若者には栄養が足りないし、そのような食生活で力がでるのでしょうか?
そして我が身を振り返り、親元を離れて生活していたわかかりし貧乏時代に(笑)私はいったい何を食べていたのでしょう?
貧乏とはいえプロレスラーという職業柄、体を作る必要性があったために米を炊いておにぎりを作って持ち歩いていました。あとバナナを食べていました。なんだかんだいってもコンビニや外食ですませるよりは自分でお米を炊いた方が経済的だと思うんですけどね~
体が作られる大事な成長期にシリアルや100円ていどで買える食パンばかり食べている人たちが、例え今すぐには病気にならなかったとしても将来その人たちの子供たちは健康で生まれてくるでしょうか?
世の中を冷静に眺めていると、食べたことをなかったことにするサプリメントとか、やせるためのレシピが人気だったり、私からすれば狂ってるとしか思えないような時代の流れになっています。それでいて栄養が必要な成長期の子供たちはお金がなくて低栄養で低カロリー、または低栄養でカロリーだけが高い中身のないものを食べているのです。
学生の仕送りが少ないと節約のために食べ物を減らして携帯や遊ぶためのお金やファッションなどに回してしまうのでしょうか?
生きていく上で一番大事なのは食べることなんですけどね、お金の仕送りやめてお米や野菜を送ったらどうなんでしょう?
番組を見ていて勉強も大事ですが、食べることの重要性(質)をもっと伝えてほしいと思った朝でした。
