三谷幸喜監督作の『記憶にございません』と、恩田陸原作の『蜜蜂と遠雷』を家族で観てきました。
「観に行きたいな」

「面白かったぁ」

「難しかった」
「こんなお洒落なサラダは嫌いなんだよ」
「こんなポキポキしたのも(水菜とかベビーリーフとか)嫌いだし、肉や魚がのっているのも嫌だし、アボカドは嫌い。家の普通のサラダがいい」
「作りたくないから買って帰るって言ってるの。野菜も食べないといけないから何かを選んでよ」
『記憶にございません』は実家に帰っていた時に母が何度も観たい観たいと言っていたので気になって観に行き、『蜜蜂と遠雷』は本は途中で挫折した息子が珍しく
と言ったので、私は本は読み終わっていたから結果はわかっているけど、観に行くことにしました。
『記憶にございません』は、後ろに座っていたおばさまが、めっちゃひーひーと楽しそうにお笑いになっていて、微笑ましかった
私は皆が笑っている所で笑えず、皆が笑わない所で笑ってしまう事が多かったので、私の感覚は人とは少し違うのかと思ってちょっと心配になってしまいました
主人と息子は何度も
と言っていたので観に行って良かった
『蜜蜂と遠雷』は結末を知っているから期待をせずに観に行ったけど、口コミは良かったから、少~しだけは期待をしちゃったのがまずかった
登場人物が全然イメージと違うし、大事なシーンもなんだかなーだし。
あの分厚い本を2時間でおさめるのはやっぱり無理があったんだなと思いました
本は面白かったんだけどなー
主人と息子は何度も寝てしまったみたいで
と言ってました
次に観に行く映画は面白いといいな
16:00前に観終わり、家に帰ってからご飯を作るのは面倒だし、でも食べて帰るには早い時間だしって事でお総菜を買って帰る事にして、息子にサラダを選んでもらおうとしたら
と言い出し
とか言うから、家のサラダの方が好きだと言ってくれて嬉しいけど
と言ったらまさかの高野豆腐を持ってきた
高野豆腐が好きだなんて初めて知った
あまり好きじゃないかと思っていたからたまーにしか作らなかったよ。
好きならもっと好きアピールしてくれ
家に帰ったら主人が息子の為にせっせとサラダを作ってあげていた。
やさしー。
息子も将来そうしてあげられる人になってくれ。←私はなってない
スーパーマイペースマンだからなりそうにないけどね
←私もなってないけどね
受験生の皆さん、今は好きな事をする時間もあまりないと思いますが、来年には出来る時間があるので、今はちょっと大変かもしれないけど、無理をしない程度に頑張ってくださいね
寒くなってきたから体調不良になりませんように。
あとちょっとで自由です(^^)d
応援してます。ファイト~(*´∀`*)尸"