昨日の夜、息子が散らかしまくったテーブルの上を片付けていたら、ハンディ扇風機を落とし、私の足の指の上に落ちてきましたびっくり


それが中々の痛みで、折れたかと思う程に痛く


「痛いっ!!!」ガーン


と叫んだ後は、声が出なくて、ただただ耐えていた。


息子は小さい声で


アセアセ「ごめん…」


と何度も言って、保冷剤をタオルに巻いて渡してくれた。


息子が小さい頃、こういう痛い目にあった事は何度もあって、その度に謝ってはいたけど、保冷剤をタオルに巻いて渡してくれたりはしなかったので、痛みに悶えながらも


(成長したんだなー)
と思ってちょっと嬉しかった。


痛みに悶えながら喜んでいる私は変態なのかな?滝汗


息子には


 真顔「謝る時はそんなに小さな声で言ってないで、もう少し大きな声で言った方が相手に気持ちが伝わるよ」

と言っておきました。



そういえば、息子が小さかった頃、息子は隕石ブームで、なにかと


ねー「いんせきだった?」
とか


ねー「いんせきだよ」


とか言っていた。  


そんな息子(5歳頃)と公園の遊具で遊んでいた時、急に



ガーン「ばくだんがばくはつする30びょうまえ。にげろー!!!」


と言って、息子が走って逃げたので、私も慌てて逃げようとしたら、頭に鉄の棒がぶつかってあまりの痛さに悶えていた時



うーん「いんせきがぶつかった?」
と聞かれた事があった。



ゲッソリ(隕石がぶつかったらこんなもんじゃすまないよ!)


と思いながらも


滝汗(こんなに痛がっている私も見ても隕石が出てくるんだ)

と思ってちょっと笑えた。



中1になった息子はめったに隕石とは言わなくなったけど、たまーに言うのを聞くと少し嬉しい気持ちになる。



でも、痛い目にはもうあいたくないな滝汗