昨日の夜、息子が散らかしまくったテーブルの上を片付けていたら、ハンディ扇風機を落とし、私の足の指の上に落ちてきました
「ごめん…」
「謝る時はそんなに小さな声で言ってないで、もう少し大きな声で言った方が相手に気持ちが伝わるよ」
「いんせきだった?」
「いんせきだよ」
「ばくだんがばくはつする30びょうまえ。にげろー!!!」
「いんせきがぶつかった?」
(隕石がぶつかったらこんなもんじゃすまないよ!)
(こんなに痛がっている私も見ても隕石が出てくるんだ)
それが中々の痛みで、折れたかと思う程に痛く
「痛いっ!!!」
と叫んだ後は、声が出なくて、ただただ耐えていた。
息子は小さい声で
と何度も言って、保冷剤をタオルに巻いて渡してくれた。
息子が小さい頃、こういう痛い目にあった事は何度もあって、その度に謝ってはいたけど、保冷剤をタオルに巻いて渡してくれたりはしなかったので、痛みに悶えながらも
(成長したんだなー)
と思ってちょっと嬉しかった。
痛みに悶えながら喜んでいる私は変態なのかな?
息子には
と言っておきました。
そういえば、息子が小さかった頃、息子は隕石ブームで、なにかと
とか
とか言っていた。
そんな息子(5歳頃)と公園の遊具で遊んでいた時、急に
と言って、息子が走って逃げたので、私も慌てて逃げようとしたら、頭に鉄の棒がぶつかってあまりの痛さに悶えていた時
と聞かれた事があった。
と思いながらも
と思ってちょっと笑えた。
中1になった息子はめったに隕石とは言わなくなったけど、たまーに言うのを聞くと少し嬉しい気持ちになる。
でも、痛い目にはもうあいたくないな