学校での教科説明の時に、社会は、高校生で習う範囲も取り入れると言っていた。
だからなのかはわからないけど、新期造山帯と古期造山帯の山の名前が期末に出されるらしい。
それが、地図に、山のある場所と番号が書いてあるプリントを渡され、1~約30の山の名前を先生が黒板に書いたのを写すというやり方だったらしく、雑な息子は書いてない番号があったり、山の名前を間違えて書いたりがちょこちょことあった
(そんな子は他にもいると思うから、期末に出すとかいうなら、答えもちゃんとした物を渡すべきだと私は思う。小声でしかいえないけど!
)
はじめ、ネットで調べて山の名前を新期と古期で確認してみたんだけど、載ってない山が結構あった
そんなさー、調べても出てこない山の
名前とか覚える必要があるの?
と軽くイラッとしてしまう(私が)
アメリカの方は少なくて覚えやすく、古期造山帯もまぁ、どうにか覚えられそうなんだけど、ヨーロッパやアジアにある新期造山帯がいっぱいあって、かなり大変

無料の世界地図の白地図を印刷して、息子に書かせてトイレに置いて、私も覚えようとしているんだけど、聞きなれないカタカナばかりで目が回りそう
語呂合わせがないかとか、覚えやすい方法はないかとかネットで探してみても全然出てこない
調べると高校の~って出てくるから、難しく書かれている物ばかり
それじゃ~息子も私も覚えられません~
なので、「地理Bはじめからていねいに」
という本をAmazonでポチしてみました。
今日届くので読むのが楽しみです
造山帯の事もわかりやすく載っていたらいいんだけどな
息子はまだまだ全然覚えていないので、B5のコピー用紙に書き込ませた物を「学校の行き帰りに見て覚えたら?」と言ってみたけど覚えてるかな?
暗記物が苦手なので大変です
でも、きっと先で役に立つんだと思って頑張るしかないのだ
ぶつぶつと文句を言っても期末に出されるのは間違いないのだから
頑張れよ~息子~

