先週、義両親の家にお誕生日会に行った時、昔、自宅で英語の塾を教えていた姑が息子の進学先の中学で使う英語の教科書にあう問題集を3冊も買ってきてくれてました
「もう今日は覚えられる気がしないから明日やる」
「あんたは甘えてるよ。第3志望校に行くことになったのもあんたの甘えが原因なんよ。そのことがまだわからないの?」
「自分も悪かったけど、塾が悪かった」
私に色々と説明をしようとするので、英語は帰国子女であった主人の担当なので、主人に説明をしてもらいました。
横から聞いた話では、とにかく早く進むから、どんどんやって覚えていった方がいいよ。
と何度も言っていました。
それで、主人が出した平日の宿題は、日曜日までに0~1万までの単語を書けるように。
ということでした。
月曜日から毎日、zero ,one, two~と書いていたけど、今日になってもまだ0~10までも全然書けていないので叱ったら
とか言うから
と言ったら
と塾のせいにしたからまた叱った。
言い合いがヒートアップして、絶対に言ってはいけない一言も言ってしまった。
今までに誰にも言ったことがない酷い言葉。
心の中で思っても絶対に口に出してはいけないと思って、心の中で言うことはあっても口にだした事がなかったのに、ぽろっと出てしまった。
でも、もう2度と言わないようにしないといけない。
息子の顔を見るとショックをうけた顔はしなかったので少しほっとした。
息子は自分が甘えていたという自覚が少しはあるのに、変わろうとしないことにイライラしてしまう。
受験の時にいっぱいの不合格という文字を見てしまったせいで、6年後の大学受験も不安しかない。
漢字や地理が覚えられなかったように、英語の単語も覚えられないのかもしれない。
そんな子に進学校に行かせたのは間違いだったのかもしれない。
もっと緩い学校にしてあげた方が良かったのかもしれない。
中学はまだ始まってもないのに、毎日不安で焦ってしまっている自分が嫌になります