「今年から天中殺じゃん!怖いんだけど!」

と感じていませんか?

 

 

こんにちは。

つむぎ学主宰・渡邊真紀です。

 

 

「天中殺」という言葉、

聞くとドキッとする方も多いのではないでしょうか?

 

「悪いことが起こる」

「不幸になる」

 

そう聞くと、

不安になってしまう気持ちも分かります。

 

実際に、

「他の占いで悪いことが起こると言われて不安で相談に来ました」

という事例が何件もあります。

 

 

しかし、本当に天中殺は恐ろしいものなのでしょうか?

 

 

私が開発したつむぎ学にも運気、運勢はあり、

天中殺にあたる期間を「充電期間」と捉えお伝えしています。

 

 

わかりやすいイメージでお伝えするなら・・・

スマホのバッテリーが少なくなったら充電しますよね?

 

自分自身を整えたり、

始めたことを定着させたり、

ケアをしたり、リフレッシュし、

次のステップへと進むための大切な時間なのです。

 

 

本日はちょっと辛口ですが、

同業者の方からの反発も予想しつつ

それでも書かせていただきます。

 

 

なぜ天中殺は「怖い」と思われてしまうのか? 

 

「天中殺=不幸」

というイメージが定着してしまったのは、

一部の「伝える力の乏しい腕のない」占い師が、

 

「絶対に(必ず)悪いことが起こる」

 

と断言してしまうことが原因の一つと考えられます。

 

 

「あなたは今年、病気になる可能性が高い」

「事故やトラブル、アクシデントに見舞われる」

「下手したら死ぬかもしれないよ」

 

 

ほぼ、脅し。

こんなこと言われたら怖くなるに決まってます。

年明け早々、こんな言葉かけられる人の

心すら考えられないような人に

占いを使って人を幸せに導くなんて

そもそもできない気がしますが・・・

 

 

こういった不安になる言われ方だけして

対処法も教えてくれないような占い師なら

さっさと離れることをお勧めします。

 

 

きちんと心得ている方々は

対処法をきちんとお伝えもしますし、

天中殺は必ずしも不幸を意味するものではないことを

伝えてくれているはずですから。

(私は師匠からそのように学びました)

 

 

つむぎ学が教える「充電期間」とは? 

 

つむぎ学では、天中殺の期間は充電期間と呼び、

これまでの自分を見つめ直し、

心身をリフレッシュするための大切な時間

であると考えています。

 

 

まるで心のデトックス。古いものを手放し、

新しい自分へと生まれ変わるための準備期間なのです。

 

 

ただ、現象としては、

デトックスせざるを得ない出来事

古くなった関係性を手放さざるを得ない出来事

に見舞われやすくなることは否めません。

 

 

例えば、

風邪を引いたら体を治すために熱が出ますよね?

これは「体調が一時的に悪い」という状態ですが、

治癒に向かう健康を取り戻すための生理的現象です。

 

 

風邪を引いたという出来事を通して、

「習慣を見直さないとな」

「体を冷やさないようにしよう」

と生活を振り返ったりできるわけです。

 

人生でも同じように、

傷つくことで気付かされることがあったり、

トラブルを経て人間関係の本当の絆が見つかったり、

「気付かされる」ための出来事が増える時期でもあります。

 

 

私たちは残念ながら

生きてる間は未熟な部分を一生持ち続けるので

自分の内側と見つめ合うために現象を通じて

学ぶことに終わりはありません。

 

 

現象に意味はない。

現象を私たちがどう捉え、糧にするか?

それだけの話です。

 

 

充電期間の過ごし方 

 

充電期間(天中殺)をどのように過ごすかによって、

充電期間後の運勢が大きく左右されます。

  • 無理のない範囲で過ごす:新しいことを始めるよりも、今までのことをしっかりと見直す、自己成長の機会と捉えましょう。
  • 周囲との関係を大切にする:人との繋がりを大切にし、周囲の人とのコミュニケーションを円滑にすることで、心の安定を保つことができます。
  • 健康に気を配る:十分な睡眠をとり、バランスの取れた食事を心がけるなど、健康管理を徹底しましょう。
  • 精神的な安定を図る:瞑想やヨガなど、精神的な安定を図るための取り組みを取り入れるのも良いでしょう。
  • 学ぶ姿勢を大切にする:充電期間は、新しい知識やスキルを学ぶ絶好の機会です。自己成長のために、積極的に学びましょう。
 
365日、働き詰めで休まない日々を送ったら
体も心も壊しますよね?
パフォーマンスも、注意力も、判断力も下がります。
 
また、充電期間を睡眠時間に例えて
お伝えすることがあります。
 
睡眠が足りなければフラフラになりますし、
起きてから自分のパフォーマンスが発揮できません。
 
充電期間(天中殺)を寝ている時間だとするなら、
寝ていた自分を叩き起こして仕事をさせるようなもの。
 
躓いて転倒事故も起きやすいし、
そんな状態でハイパフォーマンスの仕事はできません。
(やればやるほどミスが増えてしまうかも)
 
休む時は休もう。
辛い時は「助けて」って言っていいんだよ!」
 
という期間が充電期間でもあるのです。
 
 
今の日本人にとって
堂々と休むとか、助けてと言えるようになること。
結構、大事だと思うのです。
 
 
もし、今年から充電期間に入るという方は
乗り越えるための簡単な3つのポイントをお伝えします。
ぜひ、参考にして下さい。
 

 

充電期間(天中殺)を乗り越えるための3つのポイント

 

  1. 恐れを手放す:天中殺に対する恐怖心を手放し、前向きな気持ちで過ごしましょう。
  2. 自分と向き合う:この期間を自分を見つめ直すチャンスと捉え、自己成長に繋げましょう。
  3. 感謝の心を忘れない:周囲の人々への感謝の気持ちを忘れずに、助けを求めることも大切です。
 
充電期間は他者の力も借りやすいです。
しかしながら、判断力が鈍っていることもあるので
信頼している人などに相談しながら決めると良いでしょう。
 
充電期間は成長のチャンスです。
一見ツイていないことですら
必ずあなたの糧になっていることを
忘れないでください。
 

 

最後に 

 

私はつむぎ学主宰以外に、
言葉を扱うセールスコピーライターとして
10年以上活動しています。
 
同時に催眠も扱う人間なので、
言葉が人の意識を左右することも知っています。
 
言葉によって
不可能を可能にできる自分になったり
可能だったことすらできない自分になったりするのです。
 
 
正直、
「あんた、死ぬかもしれないよ」
とか
「事故に遭うかも」
という言葉を平気で使えるレベルの低い占い師が
ゴロゴロいることに関しては反吐が出ます。
 
 
そういう言葉を平気で使える人が
良い人生を送っている・・・のも想像し難いです。
他者を幸せにしたい人なら
こんな言葉、出てきませんよ?
 
 
あなたなら大切な人に
「明日あんた死ぬかもよ」
と言えますか?
 
 
人に恐怖と不安を与えるのは簡単です。
人に希望や解決の糸口を見つけ出すのがプロです。
これは占い師だけではなく、
どんな業種においても一緒です。
 
占い師とは言え、
相談業のプロとしてお金をいただくのに
不安と恐怖を与えて帰っていただくのは
ビジネスマンとして失格だと私個人は考えています。
 

 

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