こんにちは、まきです。



初めましての方はこちらをお読みください♪


 

今日は自分語りとして

自分の内側に向けて

記事を書いています♡

 

 

 

先日、すごく意味深な夢を見ました。


その夢は、武田双雲さんに

自然栽培を教わるというものだったんだけどw

 

夢なのに、自然豊かな場所で心地よい感覚が
リアルに伝わってくる。

そして、双雲さんからブッダのような、
全てを悟った覚醒者のようなエネルギーが
感じられる。

 



双雲さんに、


『自然は完璧で、僕らは何をしようとすることもない。自然に教わるんだよ』と説かれ、

私はゆったりと、この豊かな空間に
佇んでいた。

 


 

そして、彼が
『この場が完璧で、既に豊かさも十分にあるとしたら、何が起こってくる?
起こることをするんだよ』
と、

私に話してきた。

 

 

その言葉の意味だけではなく、
エネルギーが伝わってきて


あぁ、本当にそうだった…この感覚を深く意識に刻んでおこう…。

 

…と、思った瞬間に目が覚めた。笑

そんな夢でした。

 




ニュースを見ると、
シリコンバレー銀行が破綻した、
という記事が目に入った。

 

 

目に見える、物質主義の世界が
崩壊していく中で

これから大切になるのは


この世界は既に完璧で豊かである、
という確信と、

私たち一人一人の心の豊かさなんだろうな、
と改めて感じたのでした。
 

 


私が出逢ってきた中で、

『豊かな人』というのは、
必ず『心も豊かな人』です。

 

今あるものに、ちゃんと感謝できているし、
他人から何かを頂いたな、と思ったら、
きちんとそれを循環している。


【今ここに在るもの】をみていて、
感謝を世界に流せている。

だから、物質的にも豊かな世界が
創られている。

 

 

【愛と感謝】の、意識の前提を持っていて、
『与えるものは受け取るもの』という
法則性を、理解できている。

 




逆に、循環が生まれていない人…
循環に限らず、現実が滞っている人は、

 

大前提として、
圧倒的に『感謝』が足りないなぁ、と、
思ったりします。

 


そういえば、
 


昔、私の母親が、
父親にずっと文句を言っているのを
聞いていたことがありました。

 


そんな時に、若かりし私は、


なんでこの人は、今ある幸せを
見ることができないんだろう…と、


俯瞰的な目線で彼女を見ていたのを
今でも覚えています。

 

 

父親が働いてくれているから、
今の家がある。

 

何故、あるものを見ることが難しいの?
と、感じていたのでした。

 

 

結果、どんどん彼女の
不平不満通りの世界が、
そのまま創られていっていました。

 

 

 

 

大人になって、宇宙の法則を知り、
現実に不具合が起きている人を見ると、

やっぱり『不足』ばかりに
目がいくのだな、と感じます。

 

あとは、無意識に人から
何かを奪っている。


そこから循環を流していない。

その滞りが、そのまま
世界に現れているように思うのです。




これが、良いとか悪いの話ではなく、
結局はそれぞれの好みと、そしてプロセス。

 



両親の話ではありませんが、


感謝が出来ない人は、

心の中が、どこか傷ついているのだと思う。

 

本当はもっと大切にされたかった

もっとこうして欲しかった。


それこそ、

親にお菓子を買ってもらえなかった、

そんな自分自身が、まだいるのかもしれません。

 


感謝が出来る心になるために

自分を見つめ、受容し、

愛してあげるという行為は必要なんだ。

 

 

 




ちょうどさっき、
私は友人と電話をしていました。

その友人は、とても家族関係が良好で、
色んなとこから循環がくる方です。

 

彼女と、循環のお話しになった時に

『私の家族関係にね、
羨ましいという人がいるのね。


だけど、そういう人たちは
どれだけ私がそのために色々と
整えているか、分かっていないと思う』

 

というような話をしていて、
ほんとそうだな、と感じていました。

 

 

豊かな人は、

本当に些細で、細かいところに
めちゃくちゃ感謝しているし、
家族にも自分自身にも、
全肯定し続けている。

 

 

今家があること、水が出ること、


食べられていること、

毎日幸せに生きていること


家族がいること、誰かが働いてくれること

 


その一つ一つに、ありがとうを感じる。



その心の土台が、周波数を持ち
そのパラレルを創っているだけなんだ。

 

 

何かを求めるんだったら、
既にそれがある、と知ること。

 

 

すると、これまであなたの認知が
観測していなかった豊かな世界が
広がります。


それは、


何か奇跡的な世界が広がるから
感じられるのではなく、

 

この世界のままで感じられること。


そして、そう感じるから
奇跡的な世界が広がるのだと
そう思う私でした。