クリニック光のいずみでのアトピー性皮膚炎改善症例:
Sくん2歳。
グルテンアレルギーがあるものの、「ゆきひかり」を主食として、ビオチン療法を継続、小麦製品、ミルク、卵を除去した和食での治癒。
生後2ヵ月からの全身性アトピー性皮膚炎、多発性食物アレルギーのお子さん。初回来院時は、他院で検査したアレルギー食材の除去で、アトピー性皮膚炎は「顔と肘中心」に改善していたものの、それ以上の改善が見られずの来院。他院では、グルテンアレルギーは検査されていませんでした。
①来院時の顔の状態。
②初診時採血データで、グルテンアレルギー判明。また、軽度ながら腸管カンジダ症ありと診断。多発性食物アレルギーあり、パン、ミルク、甲殻類、卵白を中心に除去を行い、主食を「ゆきひかり」の有機米に変更し、ビオチン療法を開始。
③腸管カンジダ症と、グルテンアレルギーのため、カンジダアレルギー(≒リーキーガット症候群)と時々食べる小麦食の影響で、皮膚炎は1年以上、改善と増悪をくり返したものの、カンジダ反応と全身のⅠ型アレルギー反応を示す非特異的IgE定量の数値は確実に改善。以下がその間のデータの推移。
④初診時からお母さんがお弁当を作って持たせて下さり、小麦食の除去を極力徹底して、ビオチン療法も継続してくれたおかげで、現在はお顔の皮膚炎も以下のように改善。
⑤右腕肘部と左腕肘部の皮膚炎の治癒状態。





