今日(5月03日)朝、エドガーケイシーの珠玉のリーディングとして以下の一文をFBで配信しました。
心の持ち方が正しければ、食事療法と運動によって、ほとんどの障害は均衡化され克服されます。
Through diet and exercise the greater portion of all disturbances may be equalized and overcome, if the right mental attitude is kept. (288-38)
20世紀の歴史に残る預言者にして治療者であったエドガーケイシーさんは、記録に残された1万4306件のリーディングを通じ、ほとんどあらゆる人生の問題と疾患に関してのアドバイスを残しています。そして、リーディングの背景には、一貫して、『すべての回復は、全能なる一者による』『私達が全能の神の共同創造者としての役目を果たす限りは、いつでも神の助けを得ることが出来る』『主なる神には限界も不可能もない』という確信が置かれています。
上述の今朝のリーディングでもただ単に食事療法と運動療法が有効であるという事が述べられているのではなく、何らかの治療が有効であるためには、まず第一に「こころの持ち方」が正されなければならないという事実が述べられています。
私達が、神の子としての潜在能力を発揮するためには、私達の存在の源である全能の叡智(神)からの導きをインスピレーションという形でいつでも受け取ることの出来る状態が必要です。そして、それを可能にしてくれる3つの道具、3つの工夫、3つの手段が、バッチフラワーレメディと、ホ・オポノポノと、飲尿療法です。
人がこの3つを適切に用いることが出来れば、地元で生産された命のある食べ物を中心にした食事と、適度な歩行運動を日々実践するだけで、あらゆる疾患を克服することが可能になります。
3つの手段のうち、バッチフラワーレメディを用いることが、多くの人にとって、もっとも容易で分かりやすいために、クリニック光のいずみでは、すべての患者さん達に、まずはバッチフラワーレメディを用い始めて頂くようにお願いしています。
バッチフラワーレメディの恩恵は、とても穏やかですが、その助けは、人々の想像をはるかに超えて、偉大なものです。
日本にこの恩恵をもたらしてくれたエドワードバッチ博士と、敬愛する友人、ハーミアブロックウエイさん、バッチホリスティック研究会の仲間達に、深甚なる感謝を捧げます。
クリニック光のいずみ院長
自然療法医 石川眞樹夫