新型コロナワクチンのリスクについて。 | 世界一幸せな医者石川眞樹夫のブログ『今日も好い日だ』

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イギリス在住の友人溝口あゆかさんから。
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私たちはもっと謙虚になるべきかもしれない。
   
immune escape(免疫回避)という言葉をご存知でしょうか? 日本語にどう訳すのか分かりませんが、“免疫をすり抜ける”というような意味です。
    
ビル・ゲイツ財団やワクチン開発の財団GAVIなどでワクチンの開発研究を何十年もしてきたワクチン専門家Geert Vanden Bossshe博士が、現在のワクチン接種を直ちに中止せよとWHOなどに提言書を出しています。

ご本人曰く、自分の評判や職を失う可能性もある上でこれは非常に大切だと感じているそうです。
   
博士によると、ワクチンとは基本的に流行する前に打つもので、パンデミックの最中に打つものではない。なぜなら、ウイルスがまだ蔓延しているときに大勢の人が接種すると、ウイルスは感染先を求めて、免疫をすり抜けるために変異し、より強毒化する可能性が非常に高くなるからだそうです。(詳しくはコメント欄に)
   
それは例えば、抗生物質を使うことで逆により耐性の強い細菌を生み出してしまう問題と同じしくみだということです。
   
せっかく比較的マイルドな毒性のウイルスをもっと強く、感染力の高いものにしてしまっているかもしれないと博士は警告しています。
   
免疫をすり抜けるしくみは、私自身もっと学ばないと分からない部分があります。ですが、思ったのは、私たちはほんとうにどれぐらいウイルスのことが分かっているのだろうか?発症しなければとにかく良いのだ!という狭い観点に落ち込んで全体を見失っていないのだろうか?ということです。
   
ワクチンの開発は通常なら4年から10年かかるのに、わずか一年弱で開発され、治験も終わっていないものを大勢が接種することは、ほんとうに自然の中に生きる人間と自然全体の生業に合っているのか?
   
それとも、人間の都合と狭い見地で介入し、より状態をひどくしていないのか?
     
知りませんでしたが、チリはワクチンの接種率世界一だそうです。にもかかわらず感染拡大しているのは、まさにこのimmune escape(免疫回避)が起きているのかもしれません。(コメント欄に)
     
私たちはまだ何も分かっていないという謙虚な視点に立って、やたら一つの方向に走る前にウイルスも人間も自然の一部であることを思い出したいですね。