クリニック光のいずみ院長石川眞樹夫です。医者をしていても、31年間の臨床経験があっても、科学的事実や情報は、その度にバージョンアップを試みなければ過去の誤った認識に引きずられることになります。医者の8割が製薬メーカーと自分自身の弱さに引きずられて情報弱者に甘んじています。
医者の言うことを鵜呑みにしてはいけません。私の言う事も、かならず自分で調べてから腑に落として下さい。今日はそのための心得、作法などを書かせて頂きます。
(私にとっては、同僚にあたるお医者さん達のために、ここで偉そうに書いておきます。現代においては、どんなことでも気になったことや、重要であると感じたことは、自分で調べて確認することが肝要です。その時、マスコミの一つであるインターネット上の情報だけで調べてはいけません。もし用いるというならせめてグーグルスカラーを用いて、異なる意見の論文を読み比べ、さらにはその論文を書いた著者らの個別の書籍まで入手してしらべる程度の事を、特に医者はしなければなりません。)
医者でない人も、情報弱者にならないように、知識を得るための作法は大切です。昔からある書籍ですが、私は私の子ども達にも患者さん達にも以下の書籍をおすすめしています。
この本は本当におすすめです。大学に入学するすべての子ども達に、それどころか、スマホを子どもに渡す前に、親がこれを一読して、この本のタイトル「本を読む本」を「適切な情報を得るための本」と理解し直しておくことが必要です。副題はさしずめ、「情報強者をめざす人へー」とでも読み替えると良いでしょう。私は3人の子ども達全員にこれを1冊ずつ渡してあります。
実は昨夜、医学部学生である長女とワクチンについての見解で意見をぶつけ合う出来事があり、彼女のアドバイスに従って、私は今朝、グーグルスカラーで日本語と英語の論文を検索し直して、ワクチンの添加物であるチメロサール水銀とアルミアジュバントの危険性を文献学的にもさらに深く認識しました。
私のワクチンについての意見に、喰ってかかってくれた長女には改めて感謝しています。(臨床医で、英語が堪能な方はぜひリンク先などお読み下さい。上のリンクが学術検索サイト「グーグルスカラー」、下のリンクはチメロサールについて私が検索して読んだサーチリストです。)
https://scholar.google.co.jp/schhp?hl=ja
私がチメロサール水銀入りワクチンや、アルミアジュバント入りのワクチンのリスクを説明しても、それをある程度論理的に理解出来る可能性のある人物は以下の①、②、③の条件をすべて満たしている人だけでしょう。
①正式に医学の訓練を受け、
②最低10年以上の臨床経験を積んだ医者で、
③内科系と外科系、小児科、産婦人科を含むローテート研修を済ませていて、
④普通に英語論文を読める人
(現在の若手のお医者さんの中には、この①から④をすべて満たす先生もかなりおられます。未来のお医者さん達に、私は期待しています。☺️)
そして実際のところ、私がForrest Mareadyさんの『Crooked理論』を理解出来たのは、医学博士号をとらずにひたすら患者さんを見つめてきた30年があったおかげであり、私が乳幼児、妊産婦から後期高齢者、ターミナルステージの癌患者さんまでを見る、綜合医だからです。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLbI9lUzZX9nKM5EpD26C1elxCgefOF78M
https://www.youtube.com/watch?v=1uRtkqDvfk
臨床経験10年や20年で、なおかつ認定を受けた専門医では、自身の専門医資格の更新にかかる労力も相当のため、
・ワクチンが思春期以降の女の子の生理痛や、不登校、逸脱行動を引き起こしている現状、
・ワクチンが胎児におよぼす影響、
・新生児に及ぼす影響、
・親子関係に及ぼす影響(産後うつ病から、児童虐待、愛着障害など)、
・青壮年に及ぼす影響(自己免疫疾患や神経難病への影響、不登校、リストカット、拒食症等)、
・老人に発がんを引き起こすプロセス、
・アルツハイマーやALSなどの神経難病への影響、
に気がつくチャンスさえないでしょうし、それゆえ『日本におけるワクチンのすべてが不要』という私の結論にはとうてい同意できないだろうと、かつての自分を振り返って思います。
それでも、生理学、血液学、生化学をある程度学んだ医者ならば、以下のリンク動画を見れば、私が伝えている事が、一定以上の確率で事実である可能性を無視は出来なくなるでしょう。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLbI9lUzZX9nKM5EpD26C1elxCgefOF78M
https://www.youtube.com/watch?v=1uRtkqDvfk
私が学生時代に敬愛していたある秋田大学医学部教授は臨床家としても有能で、自身の経験に基づいて「臨床医として人の役に立ちたいという事が人生の目的なら、博士号など不要です。」とはっきり言って下さいました。私は自分がエゴイスティックで増長しやすい愚か者だという自覚がありましたので、医学博士という肩書きは持たずに、市井の医者として歩もうと、その先生のアドバイスを聞いて心が定まりました。おかげで、博士号をとるために必要とされたであろう5年ほどの歳月を、ひたすら重病患者さんの側で過ごす事が出来ました。(ちなみに、その先生の医局で博士号を目指した同級生は、博士号をとった後に開業医になりましたが、開業医になってから10年ぐらいして「医学博士号なんて、臨床医にとっては足の裏にこびりついたご飯粒みたいに邪魔にしかならない」と私に語ってくれました。← あくまで開業医として仕事をする上でのお話しです。念のため。)
最新の情報がすべて正しいとは決して言えませんが、医者としても、人間としても何度も死にかけながら人としての限りを尽くして求めて得た現在の結論を、私はこのアメブロでシェアしています。機縁ある方に私の声が届くことを切に願っています。
自然療法綜合医 石川眞樹夫
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水銀の神経細胞に与える影響
.脳細胞を水銀が破壊する様子を動画で確認できます。
https://www.youtube.com/watch?v=-G9ZLqPdIqE&t=199s
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ワクチン同時接種(3ヶ月:6種類)
https://www.youtube.com/watch…
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