クリニック光のいずみ院長石川眞樹夫です。お母さんと子ども達に笑顔あふれる未来を作ることが私の使命です。
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吸入ステロイド治療で白内障になるのも、そもそも子ども達に喘息が増えたのもワクチンのを打ったからです。予防薬と称して女性、母親、子どもたちに毒を注入して、慢性疾患を増やしておいて、『お為ごかし』に新薬を売りつけられている事に、女性が気づかないといけません!
私が医者になったころは、重症喘息の治療はステロイド持続点滴とその後のステロイド錠内服しかない状態でした。その後に各種抗アレルギー剤が開発され、並行して吸入ステロイド治療が進展して現在、喘息の治療と言えば吸入ステロイドと選択的と呼ばれる抗アレルギー剤治療がメインと言っても過言ではない状態です。
確かに吸入ステロイド剤の方が、点滴や内服ステロイドよりも副反応、副作用は出にくいと言えます。それでも口腔粘膜、気管粘膜、角膜などからはステロイドは吸収されます。その結末が以下の一つが子ども達の白内障の増加などに現れています。
点滴でも吸入でも、ステロイド治療はただの対症療法であり、ステロイドが抗がん剤に類似した最強の免疫抑制剤である事実は変わりません。
不勉強な医者の指導にただ従って、自分のライフ・スタイルを変えない場合のつけは、親と子の未来を暗くします。
きれいな空気ときれいな水、命ある食べ物と安らかな心、十分な歩行と良い睡眠だけが、人のすべての疾患を癒やす内なる医師の働きを助けます。
自然療法小児科医 石川眞樹夫
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以下は、私も逗子の開業医だった頃に大変お世話になった湘南藤沢徳州会病院の眼科の先生が書いたニューズレターのシェアです。
https://www.tokushukai.or.jp/media/newspaper/1097/article-4.php
2017年(平成29年)8月28日 月曜日 徳洲新聞 NO.1097 二面
誰でも起こる白内障
小学生に発症例も
「白内障は早期発見がカギ」と湘南藤沢病院の山本部長
白内障は水晶体が濁ることで発症する病気で、水晶体を構成するタンパク質が酸化し、変質することが原因だ。国内の患者数は1,000万人と言われ、加齢によって起こるのは確かだが、小学生でも発症するケースがある。
湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)眼科の山本悟部長は、白内障の予防はできなくても、発症を遅らせたり、発症しても進行を遅らせたりすることは可能なため、早期発見が大事と強調する。
「私が診た小学生はアトピー性皮膚炎で、治療のためにステロイドを使っていました。かゆいので目をごしごしこすったり、拳でかゆい部分をたたいたりすることで外傷性内膜症を発症したのです。日本白内障学会では、加齢以外に4つのリスクファクター(危険因子)を提示しています。白内障は放置すると進行してしまいますので、早期発見がカギになります」
リスクファクターは紫外線、放射線、ステロイド薬、糖尿病の4つ。対策として、紫外線には帽子だけでなくサングラスやメガネの併用が有効。放射線は検査などで被ばくしやすい医療従事者に見られることがある。
ステロイド薬は、アトピー性皮膚炎患者さん以外にも、喘息(ぜんそく)の内服薬として使う吸入薬が原因となる例もある。糖尿病の場合は、罹患(りかん)すると健常者の5倍も白内障になりやすいという。
山本部長は「日本白内障学会では、白内障のサインとしては目がかすむ、日差しをまぶしく感じる、単眼で見た時に物が二重に見える複視を挙げています。そうした場合には、ぜひ眼科を受診してください」と呼びかける。
このほかにも、パソコンの人工光は目に良くないだけでなく、睡眠不足を起こしたり、ドライアイを起こしたりし、視力が低下するなど弊害がある。喫煙も要注意で、長期間タバコを吸っているとリスクが高まる。アルコールの摂り過ぎも同様だ。
山本部長は「バランスの良い食事を摂ることが大切です。ホウレンソウなどに含まれるルテインや、ブドウなどに多いアントシアニン、柑橘類に多いビタミンC、植物油などに含まれるビタミンEを摂りましょう」と、食生活の改善を勧めている。
