皆さんこんにちは、世間にはいまだ間違った糖質制限の情報も出回っていますが、50歳を過ぎたら、パンや白米を減らすことは長寿と健康のために確実に役立ちます。この事を具体的かつ分かりやすく説明してくれている東京医科歯科大学名誉教授藤田紘一郎博士の著作「50歳からは炭水化物をやめなさい」から藤田式長寿食10箇条をご紹介させていただきます。
詳しい説明を理解した上で実践すれば、健康長寿を享受できるでしょう。
クリニック光のいずみ院長
自然療法医 石川眞樹夫
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藤田紘一郎式、長寿食のススメ10箇条。
1、50歳を過ぎたら白米や甘い物は食べない。
2、色が濃く、香りの強い野菜をたっぷり食べる。
3、食べ過ぎ、飲み過ぎは寿命の回数券テロメアを減らし、寿命を縮める。
4、一回30回ゆっくり噛んで食べる。
5、具たっぷりの味噌汁は長寿パワー食。
6、生の水が病、惚け、老いを防ぐ。
7、食品添加物にまみれた食品は慎むべし。
8、週に2回は肉を食べよう。
9、でっかいウンチが出るように食物繊維を十分摂ろう。
10、生きがいを持って、努めておおらかに暮らそう。

