クリニック光のいずみ院長の石川眞樹夫です。
以前FBにシェアした、食物アレルギーの改善症例データをシェアさせて頂きます。
繰り返しになりますが、アレルギー疾患、アトピー性皮膚炎を治癒へと導く強力な手助けにビオチン療法と、飲尿療法があります。
クリニック光のいずみの外来患者さん達で、この二つの療法と、リーキーガット症候群を改善する主食、「ゆきひかり」の玄米と味噌汁の和食を継続している人は、誰もコロナウイルスを恐れていません。
リーキーガット症候群≒宿便ある状態ですが、このような体の状態こそが、風邪から肺炎が生じる背景なのです。
非喫煙者で、1日2回以上の快便の方は、そもそもほとんど風邪をひきません。ひいても葛根湯を3日も飲めば、インフルエンザでも治る方がほとんどです。
今こそ食事を和食にして、必要なら下剤や整腸剤を用いても、毎日2回以上の排便を習慣づけてください。
そのコンディション作りが、たとえ罹患してもコロナウイルスの症状を軽症に保ってくれるはずです。
クリニック光のいずみ院長
自然療法医 石川眞樹夫
