こんばんは。自然療法医石川眞樹夫です。
世界と未来に幸せと笑顔を増やすこと。子ども達のすべての苦しみを取り除くことが私の使命です。
今夜もよろしくお願い致します。
-----------------------
昨日、今朝に引き続いて「腸と心の症候群」GAPS:Gut and Psychology Syndromeの要約テキストをシェアさせて頂きます。
子ども達を薬漬けから守るために、すべてのお母さんにお読み頂きたい内容です。
この投稿は、以下の①、②の続きになります。
①→https://ameblo.mom/makio-ishikawa/entry-12534206371.html
②→https://ameblo.mom/makio-ishikawa/entry-12534293455.html
何度もお書きしますが、この図に示されている、
※「喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症、慢性的な肌荒れ、湿疹」等の
『アレルギー疾患』と
※「ADHD、アスペルガー症候群、自閉症」等の
『発達障害のほぼすべて』が
GAPS食事療法に熱心に取り組む事で根本的に改善してゆきます。
それを実証したデータを元に書かれた書籍が「腸と心の症候群」:GAPSです。
以下にその③で、私が要約した内容の11ページから13ページをシェアします。
以下はの12項目は、その一部の抜き書きですが、この12項目を覚えておくだけでも腸内環境は改善します。
「腸内環境を乱す食物・飲料・薬」
1、糖質の摂りすぎが胃腸器官系の細菌、寄生虫、カンジダ、真菌類の異常繁殖を促します。(食べ過ぎ全体が良くありません)砂糖や炭水化物の過剰は、特にカンジダ菌、ストレプトコッカス、スタフィロコッカス、クロストリジウム、バクテロイデスなどを増殖させます。精製炭水化物食品(具体的には、ブドウ糖果糖液糖を加えた飲み物や、クッキー、ケーキ、漂白パン、清涼飲料 )の過剰などが現代の生活の中では特に大きな問題を引き起こしています。
2、細菌によって腐敗、汚染された食物や地下水が腸内細菌叢を乱すことは言うまでもありませんが、冷蔵庫や、防腐剤の使用により、私達の日々の食生活の中で、リスクは増加しています。
3、着色剤、防腐剤、酸化防止剤など、食品添加物として使用されている化学合成物の混入した食物や飲料水。
4、 酵素欠乏。これは、高温殺菌されて酵素が壊れた「食品」や電子レンジ調理の食べ物ばかり食べている場合、この現象が生じます。
5、 非ステロイド系抗炎症薬(アスピリン、イブプロフェン、インドメタシン等)。これらの薬剤は、溶血を引き起こす細菌や、カンピロバクター属などの病原菌を増殖させることが知られています。
6、 プレドニゾンのような処方コルチコステロイド剤。ステロイドは免疫反応を抑制することで、腸内並びに腸管壁での免疫防御システムの機能を低下させます。
7、 避妊用ホルモン(ピル)は、子宮骨盤周辺の血流と体温を変化させて、便秘を引き起こすホルモン作用などにより、腸内細菌叢のバランスを乱します。
9、 精製炭水化物食品に混入しているカビ、菌。低品質のコーヒー豆や、パッケージされたピーナッツのお菓子(カビの問題)。
10、サラダオイルを使用して加熱した食べ物など、トランス脂肪酸の過剰摂取。
11、安定剤や睡眠薬、抗うつ薬、抗精神病薬剤などの服用。これらは、胃腸の動きを抑制して、消化能力を低下させ、腸内細菌叢の乱れの原因となります。
12、各種の腸管感染症、腸チフス、コレラ、赤痢、サルモネラ胃腸炎、嘔吐下痢などを引き起こす各種ウイルス感染症なども腸内細菌叢を乱しますので、これらの感染症に罹患した場合、回復期の腸内環境の回復に十分な配慮が必要になります。
続きはまた明日の朝投稿させて頂きます。
食事療法による発達障害の治療が、日本でも行われるのがあたりまえになるよう、これからも情報発信を続けさせて頂きます。
子ども達と未来のために、皆様のシェア、リブログをお願い致します。
感謝 合掌
クリニック光のいずみ院長
自然療法医 石川眞樹夫





