離乳食と手づかみ食べ:手づかみは自立への第一歩 | 世界一幸せな医者石川眞樹夫のブログ『今日も好い日だ』

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世界一幸せな医者石川眞樹夫が、子ども達と未来のために、人生を楽しむ生活「食う寝る遊ぶ」「薬を減らす生活」「バッチフラワーレメディ」「ホ・オポノポノ」であらゆる病気を治すノウハウをお伝えします。クリニックはこちらです→ https://www.hikarinoizumi.org/

こんにちは。自然療法医石川眞樹夫です。
世界と未来に幸せと笑顔を増やすこと。子ども達のすべての苦しみを取り除くことが私の使命です。
今日の午後もよろしくお願い致します。
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今日はお昼休みが短時間となったため、まずはお母さん達のために1冊の書籍を紹介させて頂きます。

 

当院には沢山の赤ちゃん達が、産まれる前から通院しており、その子ども達の親御さんへの母乳哺育の指導と離乳食の進め方の個別指導は私の最も重要な仕事の一つです。

 

そのような仕事の中で、ご両親さまにぜひお読み頂きたいとお願いしている書籍がこちらです。

私達は親指と他の指を対向させる事で、今のような進化を遂げました。その進化に沿った子どもの発達を促すためにも、手づかみ食べは大変重要な役割を果たしてくれます。

 

これから赤ちゃんを産む妊婦さんと、その旦那様、またすでに哺乳を開始している出産直後のお母さん達にぜひお読み頂きたい一冊です。ぜひご購入の上お読み頂きたくお願い致します。

 

清水フサ子さんは、元埼玉県保育士会会長で、どんぐり保育園の初代園長を務められた保育士さんです。

 

離乳食の進め方が、子ども達の人生の基礎を作ります。乳幼児期に自分の手で食べ物をつまみ、あらゆるものを手で触れて、草を口に入れ、土を舐めて育った子ども達の味覚と身体感覚は、純粋かつ敏感に、そして自由に育って行きます。

人から与えられる人生ではなく、自分から世界を愛し、この世界のすべてを楽しむための能力の基礎が、子ども達が自分の手でものをつかむという動作と、舌で味わうというその貴重な経験の中から育つのです。

 

離乳食で悩んでおられるすべてのお母さん達にぜひご一読頂きたい1冊です。

 

クリニック光のいずみ院長

自然療法小児科医 石川眞樹夫