こんばんは!赤鬼です
今日のカッパドキアは晴れ
ほんと
めっちゃいい時期
今日はセレブレーションの
ステップアップ講座でした
今日すごく響いた学びの1つは、
闇から光を見出す時代ではなくなった
マイナスからプラスに変換とか
苦しみを経験して
喜びを知るという旧式ではなくなった
つまり
闇だとか光だとか
二元を創り出すことなく
喜びベースで
幸せになっていける時代へ
例えばですが
先日グローバルガールズグループの
オーディションで
15歳の女の子が選ばれました

彼女は
ダンス、歌経験なし
小3から不登校
富山の田舎で
冷蔵庫に映る姿を見ながら
グローバルアーティストになる夢を
本気で追いかけるようになったそうな。
彼女のスター性に
プロデューサーやトレーナーは
惹かれつつも
歌やダンスの実力不足は
容赦なく指摘していて
経験値の高い子ですら
心がめげそうになるトレーニングを
あっけらかんとしたポジティブさで
トレーナーの厳しい指導に
涙することがありつつも
練習できる環境を喜んでいました
とにかく明るくて
笑顔を絶やさなくて
少なくとも番組上でマイナスな発言を
していないんです
短期間で
デビュー組の3人と引けを取らない
パフォーマンスで
見事にデビューメンバーに
選ばれました
歌・ダンス経験なし
不登校
という一見マイナスに感じられることが
全くマイナスになっていなくて
そんなこと関係ないと思える
彼女の人を惹きつけるスター性だけではない
ブレない自分軸と精神性
明るさやポジティブさ
苦にしていない軽やかな努力
ステージでは
緊張していないという
ひょうひょうとした強さ
最終審査では
10年ほどダンス経験や
オーディション経験もあり
安定した歌やダンスができる
実力者の子を差し置いてですから
従来のシンデレラストーリーでは
ない時代になったのを
感じられるオーディション番組でした
なんか言いたいことが
伝わったでしょうか。
マイナス要素はマイナスではなく
厳しい指導や練習を楽しんでいて
マイナスとかプラスとか超えた
在り方そのものが
明るくて喜び溢れている
私自身も
アップデートしていきます

