1ヶ月後どのように変わったのか、歩き方を見せてもらいました。
その身体の使い方で
前回お伝えした意識の向け方を使い
歩いてもらいました
左: 身体の使い方意識せず、身体に意識だけ向ける
右: 身体の使い方意識して、身体にも意識も向ける
同じ緩めた後だけれど
身体の使い方を意識し且つ身体へ意識をむけて
歩いてもらうと
歩き方もだけれどご本人の歩いた時の感覚が
大きく変わりました(^^)
(杖なしの)昔のように歩けてる感覚でした
このご感想は嬉しかったなー
その後
・何故このケアが必要なのか
・何故緩んでおく必要があるのか
・身体の使い方は私と同じではないからご自身で掴むしかないし緩んだらその感覚もアップデートする必要があること
・どのように身体と向き合うのか、身体とのコミュニケーションの取り方
を改めて説明させてもらいました
そして、杖をつくので仕事にはリュックで行かれるのですが、その時の身体の使い方もお伝えして。。。
さらっと書いてますが
男性自身紆余曲折しながらもご自宅でのケアをかなり頑張っていて、ようやくここまで来た感じなのですよね(^^)
意識の向け方も身体の使い方も
土台をすっ飛ばしてやろうとすると、身体に負担がかかり他の場所から痛みが出てくることもあるのでお伝えするときはかなり慎重に…
通われてる月日は関係なく
緩み方と身体とどのように向き合えるか、が
肝となるのです(^^)

