オットの取引先の方から届いた
そうしたら、ふと。
どでかい蟹と生きてる海老
生きてるエビの下処理
普段の買い物は
既に下処理終えているものだから
生を命を頂いている
という感覚が薄かった
頭では分かっていたけど、ね
生きているのに
頭をもいだり殻をとったり
それでもピクピク動いていて
怖くて怖くて
最初は
ごめんなさい
美味しく頂くから
許してください
って言いながら
泣きながら鼻水流しながら
下処理してる人もあまりいないかも?笑笑
何十匹も海老の処理をしているうちに
あぁこうやって命を頂いて
私の血肉となって
私の一部となって
命を繋いでくれているんだな
って思うようになり
罪悪感ばかりだったのが
とても感謝な気持ちが出てきて
ありがとう
美味しく頂きます
に変わって行った自分の
心情の変化にビックリしました
あー臓器提供もまた
同じことだよな、と
肉体から魂が出たとしても
肉体の一部が誰かの一部として
使われることは
同じことなのかもしれない
感謝して美味しく頂こう
食、生、命
まさかこんな事に繋がるとは
思いもしなかった出来事でした

