さとう式の理論の一つに

身体は腔で出来ている

というのがあります。

身体って

ペットボトルのように

立体的だと安定します。

立体的だと

中に収まっている臓器の働きも良くなる。

潰れたペットボトルのような身体の中に

収まっている臓器。苦しそうだよねー


でね。

身体が立体的になるとこんな変化が。

(こういうの苦手な私、頑張った!)



◆左:ビフォー  右:アフター◆

ビフォー
上半身が不安定で、
手の振り方もバラバラしてる。
足も右足の方が上がりがよい。

アフター
上半身が安定
足の上がり方も左右揃ってきた
手の振り方もリズム的


ビフォー
膝が内側に入り込んで歩いてる
手の振り方が、ふにゃふにゃしてる

アフター
膝の入りが小さくなった
手の振り方がリズム的でふにゃふにゃしてない

なにしたかというと、

キラパタ体操を数回しただけ。

たったこれだけのセルフケアで
身体の腔が整い
歩き方が変わるんです。

てか、並べて私がひっくり。

だからね。

子供の姿勢がフラフラしてるとか
あの人落ち着きない立ち方してるとか

って

もしかしたら、腔が潰れてるのかも。
身体の腔を整えることで改善するのかもですね。

image