仕事の現場では、年齢や経験が近いからこそ、逆に生まれてしまう微妙な空気感がありますよね。
時には、「あれ、なんでそんな言い方されるの?」と戸惑うことも。
先日、とあるお仕事でご一緒した同世代の女性スタッフから、少しピリッとした態度を向けられました。言葉の端々に、見下すようなニュアンスや、張り合ってくるような雰囲気が漂っていて…。
最初は気のせいかな、と思っていたのですが、回を重ねるごとに、やはり“マウント”という言葉が頭に浮かびました。
でも、そんな時こそ、私は「無視」という選択をします。
無関心というより、“距離を置く”という心のスタンス。「え?わざわざ、なぜそんな態度を?」って、こちらが思わず言いたくなる場面もありましたが、グッと飲み込んで。
営業成績なのか、周りへのアピールなのかは分からないけれど、ちょっとした嫉妬やライバル心のようなものが見え隠れしていて…。正直、関わりたくないなと感じました。
翌日は、気持ちを切り替えるために、地元の神社へ。静かな境内で手を合わせると、不思議と心が整います。
「私は私。淡々と、自分のベストを尽くそう」
そんなふうに、心のスイッチが自然と切り替わりました。
結局、仕事って、誰かを蹴落として上に行くものではなくて、
“自分がどれだけ丁寧に、誠実にやれるか”に尽きると思うのです。
完璧じゃなくてもいい。
でも、自分が納得できる仕事をしていれば、まわりの雑音はいつか自然と静まる。
それに、こちらが本気で仕事していれば、きっと伝わるんです。
「あれ?なんだか、かなわないかも」って。
だから私は、今日も淡々と。
“めんどくさい”からは、優しく距離を取って、自分の道を歩きます!
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