「鼻水がつらい。」
「鼻づまりがひどい。」
そんなふうに
花粉症に悩んでいませんか?
実は、花粉症に効く
漢方薬があるのですが
ご存知でしょうか?
薬剤師・鍼灸師 小池まきかです
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ありがとうございます。
花粉症の漢方から東洋医学を読み解く
そんなツライ花粉症に
効く漢方薬の名前は
しょうせいりゅうとう
小青竜湯
といいます。
この漢方薬は
酸っぱい味
がします。
この動画では分かりやすいように
図を使って詳しくお話しているので
ぜひ、ご覧くださいませ
↓ ↓
東洋医学では
「五行」という
考え方がよく使われています。
「春」にひどくなる花粉症ですが
東洋医学では
「春」は
「酸味」と関係が深いです。
まさに花粉症の漢方薬である
「小青竜湯」の味は
この「酸味」なのです。
そして、「五臓」では
「肝」と
関係が深いです。
この「肝」が不調になると
イライラする
という症状がでてきます。
こんなふうに
花粉症やイライラなど
春の不調は
「五行」を使うと
簡単に説明ができるのです!
「肝が乱れる」と
睡眠に影響します。
そのため、疲れがとれにくくなるので
この時期はなるべく
早めに寝るように
意識してください
「東洋医学って興味はあるけど難しい」
「興味があって自分で調べたけどよく分からない」
そんな方はぜひ
最後までご覧くださいませ
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