ぐっすり眠れる体質になるには
睡眠リズムを整えるメラトニンの
分泌を整えることが大事なので
そのお話をしてきました。
 
 
今日がラストです。
 
また、それだけではなく
東洋医学的に体をみたときに
体の血が足りないと
 
・なかなか寝付けない
・眠りが浅く、夜中に目が覚める
・悪夢をよく見るせいで疲れが取れない
 
などの不眠の症状が出てきます
 
そのため

体の血を増やすことも大事
なのです!
 
 
東洋医学では、体には
気・血・水
(き・けつ・すい)
があると考えています。
 
 
この3つがたっぷりあり、
全身をしっかり巡っていることが
心と体の健康のためには大切です。
 

この血(けつ)が足りなくなると

・なかなか寝付けない
・眠りが浅い
・夢見が悪い
 
・肌がカサカサしやすい
・髪に艶がなくなる
・不安になりやすい
・落ち込みやすい
などの症状が出てきます。
 
 
つまり、不眠の症状は
血が不足する血虚に
なっているせいなのです!
 
 
 
気や血を増やすためには
夜、ぐっすり眠ることが大事
というお話を以前もしました。


 
夜にぐっすり眠って、血を増やしたくても
 
そのための睡眠が
とれない……!!
 
ということがあります。
 
 
血虚になっていると
なかなか血を増やすことが
できないのです
(眠ることもできないってすっごいつらかった…)
 
 
そのため
 
メラトニンを整えてることで
まずは夜に眠くなる体質にしていき
寝ている間に少しずつ
血を増やしていく!!
 
 
このために、これまでメラトニンの
お話をたくさんしました。
 
 
で。
 
肝心の
血をつくれる体にするには
 
①胃腸を休める
 
②血の原料となるものを食べる
(この順番は大事です!)
 
この血を増やすのにおすすめなのが
サムゲタンです
 
 
気、血を増やす話は何度もしているので
そのリンクも下に貼っておきますね。
 
 
できるところから
やってみてくださいねブルー音符
 
 
薬剤師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の
まきかでした
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ピンク薔薇ぐっすり眠れる方法
①メラトニンの分泌の乱れをなくす
②眠りたい時間にメラトニンを分泌させる
③血を消耗させすぎない
④体内時計を整えるツボを押す
⑤食事を整える

 

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