昨日の男子バレーボール
ものすっごーーくいい試合でした![]()
![]()
すんごい接戦で、超応援してました
勝利おめでとう![]()
では
先日から気血水と体・お肌とのかかわりを話してる続きです
初めての方ははまずはこちらを
↓
その①
その②では、呼吸は気を巡らせるためにもリラックスさせるためにも大切だといいました
今日は気血水(きけつすい)の血(けつ)についてです
血というのは、西洋医学的な血、血液のことだけではなく
東洋医学では栄養分とも考えられています
血が足りない状態は
血虚(けっきょ)いいます
血虚とは
血の量が少ないことと
血の質がよくないことの両方を意味しています
血虚になっているとこんな症状がでてきます
・寝つきが悪い
・熟睡できない
・肌につやがない
・乾燥肌
・貧血
・目のかすみ、疲れ目
・抜け毛が多い
・生理不順
・不安になりやすいなど
また、血がうまくもどっていかないために血が滞る
瘀血(お血)という状態になると
・しみ、そばかすが多くなる
・生理痛がひどい
・頭痛になりやすい
・肩がこりやすい
などの症状がでてきます
あまり知られてないですが頭がむくむことがあり
それを頭部お血といいます
気が足りないと水と血が十分運ばれないので
細胞の新陳代謝に必要な栄養が足りなくなります。
そのため
肌に栄養が足りず
肌につやがなくなったり
乾燥しやすくなったり
頭皮に血が足りないために抜け毛が増えたりします。
そして、お肌のターンオーバーが遅くなり
お肌のくすみやしみなどの原因になってしまいます
気の巡り、血の巡りを良くするためには
その②でも話したように
深い呼吸をすることが大事になってきます
東洋医学と自己受容 心と体の両方から綺麗になる美肌&小顔ケアの申し込み受付中です
心はすっきり、体は楽に。本気で変わりたい方をお待ちしています
↓
生きづらさを感じている方
心の底から楽になりたい方はこちらへどうぞ
↓


