古事記が伝えていること | 神ながらの道を実践するブログ

古事記が伝えていること

最近はじめだした農業のことが新鮮で

農業の記事ばかりになっていましたが、

神社や古事記のことも同じく伝えていきたいのです!

 

農業を通して八百万の神々…自然と向かい合いたいなと。

ただ、自然といっても、よいことばかりでなく、

自然は時には厳しいときもあって、それも含めてです。

 

さて、タイトルの「古事記が伝えていること」ですが、

 

一言でいうと、

 

「いのち」を伝えています。

 

その「いのち」とは

 

医学的に言う、個別具体的ないのちではなく、

(それも含みつつ…)

 

なんていうのか、

宇宙における、「自分」といった感じです。

 

もっと根源的なもの、

「大元のいのち」について描かれています。

 

とても抽象的な分かりずらいですが、

この視点で古事記を読むと、わかります!

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