「任せる」と言いながら「押しつけ」ていませんか? | 「人を活かし、関わる人を活かす」ビジネスコーチ 津留健治(つるけんじ)

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いいものなのに、その良さが伝わらず、新しいお客様が増えない、そんな方のためのビジネスコーチ津留健治(つるけんじ)が、あなたの強みを活かす方法をお伝えします。

社員が言われないと動かない、
もっと自ら考えて動いて欲しい、というとき、
「任せる」という薬は有効です。

けれども、どんな薬も服用上の注意を守らないと、
本来、薬であるはずが、毒になることもあります。

$期待を超えるチームをつくる!「任せる」技術-任せる注意点1


「任せる」ポイント、1つめは、

相手に合わせる

です。


他人の薬を飲むと、健康を害してしまうことがあるように、
「任せる」ときも、ひとりひとりにあった「任せる」が必要です。


例えば、任せようとしたとき、相手が「やりたい!」と思っているかどうか、
見極めているでしょうか?


「任せる」ことが、なぜ自ら考えて動く社員を育てるか、
それは、やるかどうか、どうやってやるか、
自分で決める環境を作るからです。

自分で決める自由があるから、自分がとる責任も生まれる。
責任が生まれるから、自ら考えて動く。
自分で考えて動いた結果が出るから、達成感が生まれる。


「任せる」と言いながら「押しつけ」ていませんか?


「任せる」ときは、「押しつけ」はやめましょう。


でも、相手の意志に反して、やってもらわないといけないこともあります。

そのときは、指示したり、お願いしましょう。


「任せる」という言葉を、「任せる」ときだけ使う。

そうすれば、いざ「任せる」とき、安心してやる気がふくらむでしょう。

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