この本きっと好き!絶対面白い!って思う本は、短編だろうが長編であろうが、最初の1ページでなんとなくわかるような気がします

 

そんな本に出会ったときは、なんか面白くないな…と思う本とおなじで、なかなか読み進められません
すぐに読み終えてしまうのがもったいなくて…なのでチマチマ…そしてまたチマチマと読みますにやにや   



空想家しおさんの《はちゃめちゃbooks》は、私にとってまさにチマチマと…大切に大切に読む本…



例えれば、大好きなリンツのチョコ“リンドール”を、今日はどれにしようかな…とひと粒だけ選ぶときのような…そんなワクワクな気分にも似ているようなキャ 
(しおさん、チョコと一緒にしてしまってゴメンナサイ💦)



そうそう、しおさんのブログに書かれていたとおり、楽しみにしていた素敵なオ・マ・ケ??
はちゃめちゃ新聞も入っていました音符 

ほんとうのことと
ほんとうじゃないことと
ほんとうに、なるかもしれないこと
の3本立て新聞だとか音符 



そういえば、はちゃめちゃ新聞の記事の中に『書きかけの原稿から。』と題した一コマがあって、そのお話とは少しばかりシチュエーションは違うんですが、偶然にもとてもよく似た出来事を経験したことがあって、本を手にする前からテンション上がりまくりの私でしたキャ 



あっ!肝心の本のお話をしなくちゃ💦
今回お迎えした《はちゃめちゃbooks》
『空想DEPARTMENT』
夏仕舞い、秋じたくの巻
《空想DEPARTMENT》
それは心の奥にある小さな路地にあるお店
私の場合、路地がありすぎて迷ってしまうかもなぁ…



あっちこっち突き当たり迷いながら、それでもなんとかたどり着くことができ、悩みに悩んだあげくにお迎えしたものは…
コッソリお教えしますねにやにや   



それは《白髪染めをやめる日の箒》でした音符 

おんなのひとは
40才を過ぎたら
魔女の見習いとなり、

50才の誕生日が過ぎたら
まずは、小さな箒を持つことになります。

(飛行術を習いながら
60才になったら、
本物の箒を手に入れます)

小さな箒は
スプーンのように
抽斗に集めておけるので

何かを始める日や
やめる日には、そのための箒を買います。

秋が深まると、
幾人かのおんなのひとが
白髪染めをやめる日の箒を
買いに来ます。

白樺の柄のと、飴色のトネリコの柄の
どちらかが選べます。



秋が近づくにつれ、さまざまな思いが交錯する日々…
そんな中で、もう拘るのはやめようと思うこと…そして新たに始めようと思うことができました



あっ!箒…
私はトネリコの柄にしました音符 
こちらでもよく見かけるトネリコ…
お花も実も大好きな木だからWハート    



それと白髪染め、ずっとやめたいと思ってるんですけど、なぜか私の白髪は前髪に集中してるんですよね…
気づくとプチプチ抜いてたせいかなぁ…
白髪染めをやめたらツートンヘアになっちゃうだろうなガーン   



でも、シルバーグレイの髪が似合うひとになりたいなぁ~といつも思っています
草笛光子さんとか、メリル・ストリープさんとかスッゴく素敵ですもんねキャ 
男性だと吉川晃司さんとか…カッコよすぎますWハート   



スミマセン💦
またお話が脱線してしまってガーン   



そうそう《空想DEPARTMENT》
新月の夜は新商品が入荷し、満月の夜にはSALEがあるそうです
みなさんも一度のぞいてみませんかにやにや   



2年ほど前のブログでもご紹介した本
《テオの薬草book》
《はちゃめちゃのきょう  May  皐月》





そして、昨年ブログをお休みする前にお迎えしたんですが、ブログではご紹介できなかった《木馬座暮らし1・2》と共に、はちゃめちゃの町へと旅する地図がまたひとつ増えて、嬉しくてしかたありません音符 



しおさんの今日のブログに
いっさつ一冊が旅の切符
とタイトル付けされていたんですが、私もいっさつ一冊が旅の切符であり、いっさつ一冊がはちゃめちゃの町の地図…そんな風に思いながら読ませていただいています



コロナの影響で、現実的な旅にはなかなか出かける勇気がない私も、はちゃめちゃbooksという旅の切符さえあれば、どこへでもひとっ飛びで行けてしまいます



そして、作家さんの手によって綴られた世界を、勝手に想像し映像化することが私にとっての本を読むこと…



独特な世界観をお持ちのしおさんが紡がれる物語は、その言葉のチョイスや表現のしかたが楽しいだけでなく、魔女の杖の一振りのようにほんの一瞬で時空を越えて、はちゃめちゃの町まで連れて行ってくれるんです



なんだかやたらグダグダと書いてしまいましたが…
しおさんとはちゃめちゃ編集部のみなさんの思いから生まれる、小さくても果てなき空想の広がりを感じるはちゃめちゃbooks…
おばあちゃんになるまで、ずっと大切に持っていたい本たちですWハート  



そうそう~
また一冊お願いしてしまいました音符 
《定食屋リバーの
       weekly menu book》
しおさんと同じく、独特な世界観と素敵な絵心をお持ちのcherryさんが挿し絵を描かれたとか…
届くのが楽しみ~キャ 



*ひとりごと*



つい先日、7月の豪雨以来ほぼ2ヶ月ぶりに近くの牧場までドライブ~



牛さん、食べるのに夢中でちっともこちらを向いてくれませんガーン   



この眺めに、いつ訪れてもホッと癒されます花



(タデ)のお花が一面に咲き広がっていました音符
秋の風を感じる光景にウットリWハート  



暑さが少しばかりやわらいだと思ったら今度は台風の季節…
牧場への道も、7月の豪雨の爪痕がいまだ深く残っていました
これ以上、自然の猛威による被害が出ないことを祈るばかりです



のぞいてくださってありがとうございますWハート  


                       
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