3日と17時間を魔女家で過ごした仔猫は
本日午後、遠路をお迎えに来てくださった給太郎さんご夫妻と共に魔女家を去りました
2日目の夜からは魔女と一緒に寝て
大いに遊び、大いに食べ、元気いっぱいに超ご機嫌で魔女や家族①と遊び続け
懐きに懐きましてございます
給太郎さんに名付け親になって欲しいと頼まれまして
魔女はこの仔猫に《みゃーしゅか》という名前を付けました
自分で言うのもなんですが
仔猫はこの名をとても気に入ってくれました
ただただ遊んですごした短い日々
シャカブンは一日で分解されてしまいました
猫ハウスの中にシャカブンを持ち込んだ《にゃーしゅか》
この後、何度かそれをして
持ち去ると遊んでもらえないことを悟り
持ち去りをやめました
こちらははしゃぎ過ぎて椅子の足におでこをぶつけて跳ね飛ばされた画像
魔女のベッドから向かいのテーブルに飛び移ろうとした時も
距離を測れず、テーブルにおでこをぶつけて落下しまして
にゃーしゅか 「まちょ、あしょぼ」
にゃーしゅか 「まちょ、あしょぼーよぉ」
まじょ 「まってて いま ごようじ してるから」
↑
別な子猫ちゃんの里親の件で連絡を取り合っていてね
にゃーしゅか (にゃんだよ・・)
にゃーしゅか (ちゅまんにゃい・・)
にゃーしゅか 「あしょべーー!!」
魔女 「ちょっと まって!」
にゃーしゅか 「そで、やめて!」
この後スマホに飛びついて叩き落しましてございます
魔女 「なにするのよ!」
にゃーしゅか 「ぴーーー!!」
にゃーしゅか 「こいちゅめ!!」
にゃーしゅか 「わどぅい こで かみちゅいてやる!」
スマホを持っていた手は悪いヤツらしいです
にゃーしゅか がぶがぶがぶ!!
魔女 「いたい!いたい!! いたーーーい!」
一緒にいる間はずっとこんな風で
調子に乗ると部屋中をチョッパヤで闇雲に駆け回り続けたり
夜になっても遊び続け
さあ、もう寝ましょうね
と言うも、「ねない あしょぶ」と言って聞かないので
魔女は無視して寝てしまいました
深夜・・
大きなごろごろを耳元で鳴らされ
目を覚ますと
にゃーしゅか 「こでで あしょぶ」
魔女 「それ、ここまで もって(くわえて) きたの?!」
にゃーしゅか 「うん あしょぶだから」
魔女 「ねかせて・・」
にゃーしゅか 「あしょぼ」
にゃーしゅか 「まじょ、あしょぼ」
魔女 「ねかせて」
にゃーしゅか 「・・ねりゅ」
言うこと聞いて寝てくれたのは良いけど
魔女の顔におっ被さって大きく喉を鳴らして寝るものだから
うるさくて寝られんわ!!

















































































