まじょねこ日記 -2ページ目

まじょねこ日記

魔女の大切な仲間の猫たちの日常をみてください

3日と17時間を魔女家で過ごした仔猫は

本日午後、遠路をお迎えに来てくださった給太郎さんご夫妻と共に魔女家を去りました

 

2日目の夜からは魔女と一緒に寝て

大いに遊び、大いに食べ、元気いっぱいに超ご機嫌で魔女や家族①と遊び続け

懐きに懐きましてございます

 

 

給太郎さんに名付け親になって欲しいと頼まれまして

魔女はこの仔猫に《みゃーしゅか》という名前を付けました

 

自分で言うのもなんですが

仔猫はこの名をとても気に入ってくれました

 

 

ただただ遊んですごした短い日々

シャカブンは一日で分解されてしまいました

 

 

猫ハウスの中にシャカブンを持ち込んだ《にゃーしゅか》

 

この後、何度かそれをして

持ち去ると遊んでもらえないことを悟り

持ち去りをやめました

 

 

こちらははしゃぎ過ぎて椅子の足におでこをぶつけて跳ね飛ばされた画像

 

魔女のベッドから向かいのテーブルに飛び移ろうとした時も

距離を測れず、テーブルにおでこをぶつけて落下しまして

 

 

にゃーしゅか 「まちょ、あしょぼ」

 

 

にゃーしゅか 「まちょ、あしょぼーよぉ」

 

まじょ 「まってて いま ごようじ してるから」

別な子猫ちゃんの里親の件で連絡を取り合っていてね

 

 

にゃーしゅか (にゃんだよ・・)

 

 

にゃーしゅか (ちゅまんにゃい・・)

 

 

にゃーしゅか 「あしょべーー!!」

 

魔女 「ちょっと まって!」

 

 

にゃーしゅか 「そで、やめて!」

 

この後スマホに飛びついて叩き落しましてございます

 

 

魔女 「なにするのよ!」

 

にゃーしゅか 「ぴーーー!!」

 

 

にゃーしゅか 「こいちゅめ!!」

 

 

にゃーしゅか 「わどぅい こで かみちゅいてやる!」

 

スマホを持っていた手は悪いヤツらしいです

 

 

にゃーしゅか がぶがぶがぶ!!

 

魔女 「いたい!いたい!! いたーーーい!」

 

 

一緒にいる間はずっとこんな風で

調子に乗ると部屋中をチョッパヤで闇雲に駆け回り続けたり

 

夜になっても遊び続け

 

さあ、もう寝ましょうね

と言うも、「ねない あしょぶ」と言って聞かないので

 

魔女は無視して寝てしまいました

 

深夜・・

大きなごろごろを耳元で鳴らされ

目を覚ますと

 

 

にゃーしゅか 「こでで あしょぶ」

 

魔女 「それ、ここまで もって(くわえて) きたの?!」

 

 

にゃーしゅか 「うん あしょぶだから」

 

魔女 「ねかせて・・」

 

 

にゃーしゅか 「あしょぼ」

 

 

にゃーしゅか 「まじょ、あしょぼ」

 

魔女 「ねかせて」

 

 

にゃーしゅか 「・・ねりゅ」

 

 

言うこと聞いて寝てくれたのは良いけど

魔女の顔におっ被さって大きく喉を鳴らして寝るものだから

 

 

うるさくて寝られんわ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水曜の夜やってきた仔猫は

それは屈託がなくて、聡明な子で

教えられたことはすぐに覚えてしまい

何ひとつ手がかかりません

 

ただただ遊ぶ

それだけに終始しております

 

 

昨夜はまた床で寝るのかな・・ と思っていたら

魔女の就寝後にベッドに飛び乗り

そおっと魔女の顔を覗くことが何度もあって

仔猫的にはこっそり覗いているつもりなんだけど

 

自動的に発しちゃうのか

思わず発しちゃうのか

ごろごろの音があまりに大きすぎて

うるさいったら!

それで何度も目を覚ましてしまいました

 

朝起きると

仔猫はベッドの上、魔女の横でぐっすり寝ていました

 

 

そして今日も

 

 

朝からあそぶ・・

 

 

仔猫 (こでは・・)

 

 

仔猫 「ちょえーい!」

 

 

仔猫 「がぶーー!!」

 

 

遊ぶこと(おもちゃ)に戸惑いがなくなり

遊ぶ方法をしっかり把握きましたね

 

賢いのは

糸で垂らしたネズミが静止してしまった時

仔猫は椅子に乗って自分で糸を動かし

そして飛び降りて揺れるネズミと遊ぶ

 

さらに糸が椅子の足に絡んだら・・ ほどく

 

すげえな

 

 

仔猫 (こでは・・)

 

 

魔女 「ゆうべ あなたが ちらかしたものです」

 

 

仔猫 「あしょぶか」

 

 

魔女 「いいかげんにして ひとやすみしなさい」

 

仔猫 「じぇったい やだ!」

 

 

仔猫はどこまでも遊ぶ気でおります

 

 

 

魔女 「じゃあ、こんどは これで あそぶ?」

 

仔猫 「こでは・・」

 

 

仔猫 「しゅきだーー!!」

 

 

それから飛んで跳ねて

シャカブンを追い回して駆け回り

捕まえると

 

 

仔猫 「えもにょーー!!」

 

 

仔猫 「えもにょーーーー!!」

 

 

 

そうして加減を知らない仔猫は・・

死ぬほど遊んで

 

 

倒れる

 

仔猫 「ハーハー、ゼーゼー  アセアセ アセアセ アセアセ アセアセ

 

 

仔猫 「ゼーゼー ハーハー  アセアセ アセアセ アセアセ

 

魔女 (この子・・ 大丈夫なのか?!)

 

 

魔女 「とりあえず みずを のみなさい」

 

仔猫 「・・」

 

 

仔猫 「まんまーーー!!」

 

魔女 「まんまなのかい?!」

 

 

喉が渇いたのか何なのか

ちゅ~る3本食べまして

その後さらにご飯も食べましたよ

 

 

今日は家族①が休みで

ずっと仔猫と遊んでやっております

 

これじゃ、どんどん進化してしまいますねぇ

 

 

 

このところ毎日めっちゃ忙しく

そのことはまた書くとして

 

今日もあまり時間がないから画像中心で

 

昨夜、子猫がやってきました

それで魔女の部屋から出された《じゃじゃ丸》は不満たらたらではありますが

短期間なので我慢を強いられて下さい

 

 

遠路はるばるやってきたのは

生後3か月の男の子

 

 

仔猫を受け取り、魔女の部屋に放し

連れてきた人と少し話をして部屋に戻ると

仔猫は身を隠しておりました

 

 

一生懸命身を隠しているつもりなのだろうけれど

 

 

魔女 「こねこちゃん、みえてるよ」

 

こねこ 「・・」

 

 

こねこ (みちゅかった・・)

 

魔女 (見つかったんじゃなくて・・ 丸見えなのよ)

 

 

 

長旅で疲れているであろう子猫に向かって・魔女 「さあ、あそびましょう」

 

 

こねこ 「あちょびまちょ・・ なに?」

 

魔女 (遊んだことないのね)

 

 

魔女 「ほら、」 ばたばた ばさばさ

 

こねこ 「どちたら・・」

 

魔女 「つかまえなさい」

 

 

こねこ 「ちゅかまえりゅ・・」

 

魔女 「えものだから つかまえるの」

 

 

こねこ 「えもにょーー!」

 

魔女 「よし! つぎは といれです」

 

こねこ 「といで・・」

 

魔女 「ここです においは つけときました ちっちを してください」

 

 

こねこ (ちっち・・)

 

 

こねこ 「やりまちたー!」

 

魔女 「よし! つぎは みずです」

 

こねこ 「ちゅぎは むじゅ・・」

 

魔女 「みじゅ、ね のんでください」

 

 

こねこ (ぺろぺろ)

 

 

こねこ 「ちまちた!」

 

魔女 「よし! こんどは ごはんです」

 

 

そう言って子猫にちゅ~るをあげたら・・ 無反応

 

仕方がないから口にちゅ~るをつけたら驚いたようにガンガン舐め始め

いったい何を食べてたのか・・

 

食後はまた遊び

今度はネズミのおもちゃを糸で括って、それを追いかけさせていたのだけれど

魔女が面倒になってしまい

ロッキングチェアの上に服を置いてそこに棒を差し込み

糸を垂らしてネズミを揺らして遊ばせました

 

すると

 

 

仔猫はこのおもちゃを大いに気に入り

 

 

不器用に遊び始めました

 

 

 

時は午前0時

魔女はもう疲れてしまって起きていられない

 

ベッドに入ってご就寝

 

それでも仔猫はネズミを捕まえるのに夢中で

ずっとその音が聞こえてる

ずっとずっと聞こえてる

 

いつまでやっているつもりなんだろう

 

おもちゃで遊ぶなんて

初めてなんだろうね

楽しいんだね

 

 

 

 

 

朝見てみたら、仔猫床の上で寝ていた

ふかふかのベッドやハウスを3つも用意したのに

そういったものには不慣れのようで

これまで硬いケージの床のペットシーツの上で寝ていたのだろうね

 

 

サイベリアンは非常に賢いと言われている猫だが

正にこの子は賢い

 

生後3か月の子猫が

魔女家に来て3時間で

水、トイレ、部屋の様子、そして魔女という者まで把握した

 

 

ただ、私がいない時は隠れている

自分なりに懸命に隠れている

 

そして魔女が部屋に入ると出てきておもちゃで遊び始める

 

魔女がよそ見をするとぴーぴー鳴いて抗議する

 

 

つづく

 

 

 

 

けもの道手前で

今日は《かろ》が待っていました

また脱走してきたのです

魔女の姿を見るや「まじょ~」「まあじょ~!」と鳴きながら駆け寄って来て

 

 

ごろおお~~~ん

 

 

のびのびーー!

 

 

かろ 「魔女~  あそぼーー!」

 

魔女 「きょうは むりです」

 

かろ 「ええーー?! せっかく だそうっしてきたのにぃ~」

 

 

こちら、《Cちゃん》、まだお世話をしてくれている家族は帰っていないようです

 

 

 

 

昨日の続きの画像

 

 

《かーくん》からプレゼントをいただきました

 

いつもおせわになっているから、って

 

・・お礼を言って持って帰りましたよ

 

 

 

そんな《かーくん》が

「ねこの ごはんを ねこ みたく たべたい」 と言うので

あげましたよ

 

 

嬉しそうに食器からご飯を食べる《かーくん》

 

 

そこに《かかあ》がやって来て・・ じっと待つ

 

 

待ちきれず横から覗き込む《かかあ》

 

それでも《かーくん》が夢中で食べていたら・・

 

 

《かーくん》の食器を自分の前に引き寄せる《かかあ》

 

 

《かーくん》のご飯を奪った《かかあ》

 

かーくん 「《かかあ》に とられちゃったかぁ~~~」

 

 

 

そんなご飯を《ムクドリ》さんが羨ましそうに見ていたので

《むくどりさん》にもあげましたよ

 

 

 

 

じおん 「な~んかさあ」

 

 

じおん 「あめばっかで やんなっちゃう・・」

 

 

ふぐり 「まったくそうだけどさ」

 

 

ふぐり 「きっと また おひさま くるよ ね、まじょ」

 

魔女 「そうよ」 (だけど今はこの方が涼しい)

 

 

 

 

こちらは先日の大雨の日

 

 

《せてぃ》の空き家の庇の下で

 

 

身を寄せ合って雨宿りをする猫捨てオヤジんち軍団

 

※ 《せてぃ》のお墓をつくってくださった家の奥様が送ってくださった画像

 

 

みんな頑張れ

 

お日様が恋しいね

 

 

 

・・・・・・

 

 

熊さんたちの土地(森)を宅地にしておいて

 

クマ、クマ、クマ、って うるさいよ!

 

グルメったり、遊興に明け暮れてる人間と違って

彼らは必死で今日を生き、明日を迎えようとしてる

生きるために必死なんだ

この世に生きるために産まれてきたのだから

そうするしかないじゃないか

 

この地球は人間のためにあるんじゃない

生きとし生けるみんなのものなのです

 

 

 

 

 

今朝のけもの道手前

 

小雨の中で待っている《カーリー》と《ひとりがすきこちゃん》にご飯をあげていると

 

「ぼくも!」「ぼくもーー!」とうるさい《かかお》

 

放っておくと《ひとりがすきこちゃん》のご飯を盗みそうなので

 

 

《かかお》にもご飯をあげたよ

 

 

 

そしたら、近くで

 

 

羨ましそうにしているキジバトさんがいたので

この子にもご飯をあげたよ

 

 

みんなの食事が終わるころ

《Cちゃん》が駆けてきて

魔女の足もとにやって来るなり

 

 

Cちゃん 「もー やだーー!!」

 

 

魔女 「どうしたの?」

 

Cちゃん 「また いなくなっちゃった!」

 

魔女 「おせわをしてくれる ひとが?」

 

Cちゃん 「そう・・」

 

 

Cちゃん 「ほんとに やだーー!!」

 

魔女 「まじょが ごはんを あげるから・・」

 

 

《Cちゃん》、近くのアパートに住む人にご飯を貰っているのだけれど

その家族が時々数日間留守にすることがあるらしく

 

それで、、こうなる

 

 

 

 

公園で、《ふぐり》がおくれんぼをしよう! と言い出した

久し振りのかくれんぼ

とうぜん鬼は魔女

 

「いっぱい みないで」 と言われたので

ゆっくり30くらい数えてみんなを探す

 

柵の向こうに隠れた《から》

トイレの裏に隠れた《ME》

スロープ壁の裏に隠れた《じおん》

茂みに隠れた《まつこ》

柱の陰に隠れた《ダリ》は一番に見つかり

 

そうして次々とみんなを見つけたけど

《ふぐり》だけが見つからない

 

あちこち歩き回って探しても、どこにもいないんだ

魔女が懸命に探しているのを見ていた《じおん》が

見かけねたのか戻ってきた魔女に目配せをした

 

目配せされた方

茂みをかき分けて見てみたら

 

 

魔女 (あ・・)

 

木の上、枝の中のふぐり 「・・」

 

 

魔女に見つかったかもしれない・・とそっぽを向く《ふぐり》

 

 

ふぐり (みつかっちゃった?)

 

 

ふぐり 「みつかっちゃった・・ ね」

 

魔女 「《ふぐり》、みっけ」

 

 

ふぐり 「あ~ぁ」

 

 

ふぐり 「みんな、みてた? かくれんぼは こやって やるんだぞ!」

 

 

じおん 「あそこじゃ いつまでさがしても みつかんないもんね」

 

 

まつこ 「わたし わかってたけど しらないふりしてあげた」

 

 

から 「あんなことに かくれるなんて・・」

 

 

ME 「よくやるよね」

 

 

 

こちらは夕方から夜にかけてやって来る《マミーエプロン》

 

 

食後はこうしてスロープ横の壁の上に乗って

 

 

なかなかご機嫌にございます

 

 

 

関東、梅雨に入って毎日鬱陶しくなってきました

雨の中ではご飯をあげるのも、貰いうのも大変

 

梅雨が明ければ暑すぎる夏がやって来る

 

みんな頑張れ!

魔女も頑張る!