無花果と黄瀬戸
初秋を感じる一品
残暑厳しい日々ですが、
8月22日は
二十四節気「処暑(しょしょ)」
暦の上では
暑さが収まってくる時期とされています。
 
 
秋といえば " 味覚の秋"
食べ物がおいしい季節到来!
 
私は"食"に欠かせない"器"も一緒に
楽しみます。
 
 
先日和食屋さんでいただいた
 " いちじくの白和え "
 
 
いちじくの旬は
1年に2回あり、
6月から7月の
初夏から夏にかけて実がなるもの(夏果)と、
8月から10月頃の
秋に実がなるもの(秋果)
があります。
 
最近スーパーでも、
よく目にするようになりました。
 
 
 
いちじくって
美容や健康に嬉しい効果が
たくさんあるって知ってました?
 
食物繊維が豊富で
腸内環境を整えるのに役立ちますし、
ホルモンバランスのサポートや
美肌効果も期待できます。
 
 
このいちじくの白和え、
自宅でも簡単にできる一品です。
 
 
和え衣を作り
いちじくと合わせるだけの簡単料理!
煎ったクルミを加えると
さらに美味しくなります。
 
 
 
秋っぽく"黄瀬戸の器"に盛り付けているのが、
なかなか良き。
 
皆さんも秋の先取りを
食と器で楽しんでみませんか?
****************
 日本人としての美意識が花開く
 「和文化で暮らしを彩る」案内人
   よしおかりえこ
 
****************
 

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました^^

皆さんもご一緒に

和のおもてなし、日本文化の魅力を楽しんでみませんか?

 

 

にほんブログ村 料理ブログ テーブルコーディネートへ
にほんブログ村  ブログランキングに参加しています。

  応援クリックよろしくお願いします♪