たいせつなひとが旅立った。
少し暖かい冬の日。
彼女が闘病を始めてから、たくさんの話をした。
今までの思い出も、これからの夢もたくさん話した。
伝えたい言葉は、惜しまず全部伝えた。
大好きだよ、も、もっとあいたい、も。
彼女からもらった言葉は、全部たからもの。
いつも私を認めて、いつも私を応援してくれた。
いつも、ありがとう。
毎朝、彼女のいる方を見るのがこの2年間の私の日課だった。
朝日が昇ってきたら、私が元気だと思って、と言っていた。
いろんな色の朝日に出会った。
これからも、毎日朝日を見るよ。
見ててね。これからの私を。あきらめないよ。私たちの夢。
ありがとう。おつかれさま。これからもよろしく。
