8月9日 3回目の保育士試験を受験しました。
今年は本当に忙しくて、全くもって勉強ができなかった・・・。
本当は受験することすらあきらめようと思っていました。が、
受験票が届くと、やはり(お金払ったしなぁ)受験しないとな、という気持ちになりました。
そのうち保育士試験についてはまとめようと思いますが、
私は初年度に10科目中9科目合格。(奇跡ですが)(しかも、教育原理が一問足りないという、なんとも悔しい結果となりました・・・)
2年目は落ちた教育原理とセット科目(両方合格しないとダメなセットがあります)の社会的養護を受験。
絶対に受かると思っていたのですが、試験を受けて撃沈。今度は教育原理は満点で、社会的養護が25点(満点50点で1問足らず)の不合格。
もうね、泣きましたよ。号泣。
ひどい。とにかく意地悪い、ひねくれた問題がひどい!!と思って。
2週間くらい立ち直れなかった。
そして、今年。
全然勉強する時間がなかったのですが、7月後半からやっとこさ動き初めて、、、
前日に丸一日子どもを友人に預かってもらい、やりました。一夜漬け。
もちろん、一夜漬けで合格できる試験ではありません。
7月後半から1時間とか2時間とか細々した時間でやってきましたが
寝ちゃったり、子どもが体調崩したり、「勉強したどー!!!!」という気持ちになれるような日がほとんどなかったんです。
でも、やっぱり3年目。
しかも去年も同じ科目を勉強しているだけあって、(去年はかなりの時間をかけて勉強して・・・落ちた)資料や問題集を見ていると、どこが大事かというのはなんとなくわかる。
膨大な資料も、なんとなくここが大事だなぁって思う。
知識は確実に自分のものになってきているんだなぁと感じました。
(なんとなく、だけど)
私の場合は、去年から虐待や特別養子縁組、子どもの権利保護みたいなことを活動としてやっていたことも、とても大きかったと思います。
社会的養護の現場にちょっとでも関わっていたことがよかったかな。
そんなわけで、台風が来ていて、延期になった県も多く、多くの方々が受験できなかった試験でもありました。
去年も沖縄は延期になっていたりするので、この時期の試験と言いうのは大変だなぁと思います。
おかげさまで東京で受験だった私は、無事に試験を受けることができました。
今年の社会的養護は、いつもとはちょっと違う素直なテイストの問題だったように思います。
すごい資料とかを読み込んだので、肩透かしをくらった気分ではありましたが・・・。
それに比べて、ことしの教育原理は、ちょっと「ん????????」と思うものでした。
私が去年の社会的養護に感じたものと同じような。
頭が白紙になるような。問題を見てそんなことを感じて手から汗がじわーっと出ました。
冷静に、できるものから、解いていきまして、試験が終わった時点で自信ある回答が4個。
あとは神さまにかける2個以上・・・・。
そんな感じで最終戦を終えました。
もう3年目、悔いなしです。
やったった。
できるだけのことは、やったった。
これでダメだったら、縁がなかったんだ・・・。
そう思える。
そんな感じで試験会場の東大を後にしました。
結果としては、社会的養護は45点、教育35点でなんとか合格したもようです。
マークミスさえなければ・・
ありませんように・・・
実技の試験に向けてがんばります。
これから延期の試験があるみなさん、がんばってください。
今回試験を受けてみて思いました。
わからない問題は素直に読む。
自分ならどうするか。とか自分ならどう読むかとか。そんな風に考えていけば、わけわかならい問題でも選択肢がしぼれます。(今年、なんとかしぼれました。)
わからなくても、なんとかなると時間ぎりぎりまであきらめないでみてください。
実は去年、わからん、わからん、わからん、わからんーーーーー!!!!!!!と、パニックになっていました。
で、問題の読み間違いがありました。
ほんと悔しい。あわてて最後まで読んでなかったー><
なので、冷静に。落ち着いて 問題を丁寧に読んでみることをオススメします。
そんなことわかっとるわい!という方、ごめんなさい。
私にとってこれは3年目にしてやっと実践できたことだったので、、、。
保育士試験に合格できますように・・・。