先日、花屋を経営している

ゆかさんと話をしていました。

 

 

懐かしい写真

 

 

するとゆかさんが、

「舞さん、お墓参り行きません?」と。

 

 

 

私の母方の先祖のお墓は埼玉。

行けるけど、行くには少し腰が重い。

 

そんな曖昧な返事をしたら、

 

 

「私が車でお連れするので!」

 

 

それを言われた時に、

「うわーーーーー」と驚いたんです。

 

 

というのも、前の日に、

そういえば昔よく遠方の神社に車で行ってたなぁ。

 

 

行く先々で出会う方が車を運転してくれて、

 

まさに「連れて行って」もらっていた思い出を、

ゆかさんと話をする前日に思い出していたんです。

 

 

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さらにゆかさんが、

「うちの花屋でお花も用意しますから」。

 

 

「お墓の近くに氷川神社があるんだけど、」

と言ったら、「行きましょう!」。

 

 

 

い、至れり尽くせりすぎる。

 

 

 

ということで、

昨日、午前中から行ってきました。

 

 

 

車の中では、

前日の夜に気づいてしまった

大きな気づきの話をしながら向かった。

 

 

 

母以外の人とお墓に行くのは初めてで、

いつもサクッと挨拶して、サクッと帰るコース。

 

 

おじいちゃんのお墓がどこにあるのかさえ知らなくて、

母に電話して聞いたり、

いつもは父が火をつけてくれるお線香に、

慣れないながら自分で火をつけたり。

 

 

あぁ、私って本当に、

何も知らないんだなぁ。と思った。

 

 

 

 

おじいちゃんとおばあちゃんは、

共同墓地に入っていた。

 

 

自分がどういう気持ちになるのか。

何を感じるのか。

 

共同墓地だし、何も感じないのか。

 

 

まったく未知だった。

 

 

 

手を合わせてみる。

 

 

「おじいちゃん、きたよ」

 

 

 

今年のお盆は行かなかった。

だって、氷川神社には寄らないって言われたから。

 

 

 

でも、今日、

なんでもない日だけど、私、きたよ。

 

 

 

 

前日の夜、

大きなことに気づいてしまった。

 

 

私はずっと、

現実逃避をしていたんだ。

 

 

 

もう一人ではできないのに、

まだ一人でできると思ってて、

 

見て見ぬふりをしていることがたくさんある。

 

 

見てしまったら、

どれだけ自分が愚かな人間なのか、

一体どれほどのバツがついているだろう。

 

 

 

人に頼るって難しいね。

でも、人に頼るってことは、信頼してる証だから・・・

 

でも、「信頼する」ってどうしたらいいんだっけ。

  

  

 

「おじいちゃん、私うまく生きれないよ」

 

 

 

って手を合わせながら言った。

 

 

 

 

その瞬間に、

自分が明晰夢の中に入ったような

ビジョンの中に包まれた。

 

 

そこにいるのは、

おじいちゃんと幼い私。

 

 

 

「おじいちゃん、これやってー!」

「おじいちゃん、これ描いてー!」

「おじいちゃん、これ読んでー!」

「おじいちゃん、これ買ってー!」

 

 

 

舞は可愛い、可愛いって、

いちばん可愛がってくれたおじいちゃんとの思い出の中だった。

 

 

 

”思い出す”とも違う、この感覚。

自分から掴みに行くチャネリングとも違う。

 

 

 

これはおじいちゃんの方から、

私に伝えてきているのだ。

 

私はそのビジョンを受け取りながら、

自然と涙が溢れていた。

 

 

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おじいちゃんは器用で、

遊び心があって、私のオーダーになんでも応えてくれた。

おじいちゃんにできないことは絶対になかった。

 

 

お願いしているとか、頼んでいるとか、

信頼しているから、とか、そういう言葉はいらない。

 

私は、自然とそうしていた。

 

 

 

だって、して欲しいから!

 

 

 

そしてそこには、

喜んで叶えるおじいちゃんと、

喜んで受け取る私がいた。

 

 

 

 

 

 

人に頼るってなんだろう。

人を信頼するってなんだろう。

 

どうして私はそれが簡単にできないのだろう。

 

 

どうすればいいかわからないなぁ・・

 

 

そう思いながら、

お墓の前で手を合わせたら、

その答えをまさかのおじいちゃんから受け取った。

 

 

 

でもこれは、

おじいちゃんだけではなくて、

ご先祖さま一同だった。

 

 

 

無邪気にオーダーして、

喜んで受け取る。

 

 

そんな私が可愛くて仕方なかったことを、

”自分たち目線”で伝えてきた。

 

 

私のお願いを叶えることで、

自分の存在価値を感じることができたこと。

 

とても嬉しかったことも、

温かい気持ちを通して伝えてきた。

 

 

 

「これやってやって〜!」

 

 

無邪気にお願いする私のことを見ていたのは、

おじいちゃんだけじゃなかった。

 

肉体のないご先祖さまの魂も、

同じ眼差しを私に向けていたのだ。

 

 

 

そして、

私のお願いを叶えていたのは、

おじいちゃんだけじゃなかった。

 

他のご先祖さまの魂も時には介入して、

だからおじいちゃんにできないことは絶対になかったのだ。

 

 

おじいちゃんを無敵にしていたのは、

ご先祖さまみんなの力だった。

 

 

 

そしておじいちゃんを無敵にする理由は、

皆が私を愛しているからだった。

 

 

 

 

おじいちゃんは生前、

あまり社会人としてはちゃんとしてる人ではなかったみたい。

 

そんな話を、大人になってから聞いた。

 

 

でも私にとっては、

おじいちゃんはなんでもできる人で、

大好きな人だった。

 

 

私がやってやって!とお願いをするから、

それを叶えられる自分が誇らしかったようだ。

 

 

 

「自分の価値を高めてくれてありがとう。」

 

  

 

おじいちゃんの喜びが伝わってきた時、

もう私の涙腺は崩壊だ。

 

 

 

そしてこのメッセージは、

つまり「これがお前なんだ」ってことだった。

 

 

 

 

自分が困っていようが、

困っていなかろうが、

 

そんなこと関係なしに、

 

なんでもお願いしなさい。

なんでもオーダーしなさい。

 

 

お前がそうすることは、

その役目をもらった人の

自己肯定感や自信につながるのだから。

 

 

それがお前の自己のお役目で、

そうやって循環しているのだから。

 

 

びえん😭😭ゆかさん、連れてきてくれて本当にありがとう!!

 

 

おじいちゃんを筆頭に、

大きな光となって現れた私のご先祖さまたち。

 

 

頼るとか、信頼するとか、

どうやって?じゃないよ。

 

 

自我が芽生え、物心がつく前の、

少しずつ増えていく”できること”の中でも一番自然にできていたことじゃないか。

 

 

無邪気にオーダーして、

喜んで受け取る。

 

 

 

「もう何言ってるんだよお前は。

私たちはずっとずっと、”そんなお前”を愛しているよ」

 

笑われたような気がした。

 

 

 

一瞬のうちに多くのメッセージが入ってきて、

そのどれもが「いいんだって、そのままで」と、

 

先祖勢揃いで励ましてくれたような温かな時間で、

本当、泣いたわ。

 

 

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「お願いお願い、これやって!」

 

 

そうやってお願いする私には、

わがままとか助けて欲しいとか、

そういう類の言葉は当てはまらない。

 

 

信じている、ただそれだけ。

 

 

自分が生きているこの世界を。

目の前にいる、この人を。

 

 

なんでも叶うことを。

なんでも言っていいことを。

 

ただ当たり前に、信じていただけ。

 

 

 

大人になるにつれて、

学んでいくその過程の中で、

 

わがままを知り、なるべく自分で努力して、

できるところまでは自力で。

 

 

そうやって、

 

「いけない、いけない。

簡単にお願いしたらいけない」

 

と、知らない自分になる努力をする。

 

 

 

そうやって、本来の自己から離れていくのだと知った。

 

 

 

この世に生まれて、

赤ん坊から子供になり、自我が芽生える。

 

 

「私」という自己が、

無条件に愛されていた記憶。

 

生まれて初めて、

「私」という個人が愛された体験。

 

 

その愛の眼差しは、

当時生きていたおじいちゃんだけでなく、

肉体のない多くのご先祖さまも、

同じように見つめていたのだ。

 

 

私はいつも、

愛の眼差しに包まれていたのだ。

 

  

 

「いいんだって、そのままで」

 

 

 

いっぱいバツがついていた部分には、

最初から大きな花丸がついていて、

いつもその自分こそが、

祝福を浴びていたのだと知った。

 

    

 

頼まなくちゃ。

お願いしなくちゃ。

信頼しなくちゃ。

 

そうではなく、

本当はとても自然に、

すでにそうである私がいる。

 

 

その私を信頼して、

解放してあげることだ。

 

だって、バツつけているのは、

他の誰でもない私自身なのだから。

 

 

今も、「うんうん」って大きな頷きを感じる。

 

 

あぁ、この感じ、

とても久しぶりだ。

 

 

こんなに鮮明にはっきりと、

ビジョンを受け取ったのは久しぶりだ。

 

 

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私は、おじいちゃんのことしか知らない。

おばあちゃんは私が生まれる前に亡くなっていた。

 

 

ひいおじいちゃんも、その前も、知らない。

 

ご先祖さまのことを何も知らないから、

わからないって思い込んでいた。

 

    

でもはっきりと、

「自分にはこんなにも多くのご先祖さまがいる」

ってことを感じたんだ。

 

 

それらは光の集合体みたいになっていて、

人型としては現れなかったけど、

でもそれは”たくさん”であることがわかった。

 

 

まるで、田舎の親戚大集合の賑やかさ!

 

 

私はそういう経験もないのだけど、

たまにテレビで見たいことのあるような、

 

ワイワイガヤガヤ

みんなで孫を見て「可愛い可愛い」と大笑いする。

 

 

あんな眼差しを今、

今生きている私たちがまさに向けられている。

 

 

 

向こうの世界には、

年齢は関係なくて、

 

私たちが今何歳であろうが、

ご先祖さまたちからしたら、

 

可愛い可愛い、

愛おしい存在なんだってことを、

すごく伝えてきたの。

 

 

 

 

私たちには、

味方がいっぱいいたよ。

 

 

しかもとっても不思議な感覚で、

神様や魂の源よりももっと近いの。

 

今ここに一緒に生きているんだな、

っていう感じ。

 

 

この日、

笑えるくらいたくさんのシンクロがあったのだけど、

そのどの瞬間にも、ご先祖さまを感じた。

 

 

 

この人のことなら動くだろう。

 

こういう言い方をされたら、

断らないだろう。

 

 

このタイミングなら。

こっちからのルートなら。

 

 

 

ご先祖さまは、

誰よりも私たちのことを知っているし、

人間やってたから、

現世のこともよくわかってる。

 

 

上の世界では、

あそこもここも友達なのかもしれない。

 

 

 

この日は本当に色々あったので、

続きます✨

 

 

 

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