2月から始まる、
わたしを愛するための息つく時間。
 
 
着々と準備を進めています!!

 

 

 

 
贈り物の本を選び終えて、
ミモザの包装紙でラッピングしましたドキドキ
 
 
10年前まで、
雑貨屋で店長をしていたので、
懐かしい気持ちになりながら包んでいました。
 
 
包装紙ではなく、
ラッピングバック(袋)にしたほうがいいかな…と思うくらい、
包める自信なかったのですが、
ちゃんと身体が覚えていてびっくり!!
 
 
できた・・・!!
 
 
リボンは発送直前にかけます。
何色にしようかなラブ
 
 

 

 

雑貨屋で働いていた頃、

繁忙期は一日100個とかラッピングしてて。

 

器用じゃない私のこの身体がだよ。

 

 

こんなのどうやって包む!?

っていうプレゼントをお選びになる人とかもいて😂

 

 

手が空いた時には、

包装紙やリボンの備品準備や、

在庫整理したりして、

何とかやってたんですね。

 

 

すっごい好きなお店で、

すっごい好きなもので、

すっごい好きな仕事だったわけじゃない。

 

始まりは”なんとなく”だった。

 

 

でもある日、

いつものように出勤をしたら、

珍しく男性のお客さんが、

ちょっと恥ずかしそうにレジに来た。

 

その人が選んだものは、

ワンコインのハンカチのような、

ちょっとしたものだったけど、

私はそれを包みながら、

「誰にあげるのかな〜」なんて想像した。

 

 

そうしたら、

ブワッと温かい気持ちになって、

はっとしたんです。

 

 

ラッピングなんて、

すぐ破かれて、一瞬でゴミになるもの。

箱でもらっても、結構捨てるの困るよね〜。

 

なんて、現実的に、

どこか冷めた気持ちもあったけど、

その時ハッとしたのは、

全然別視点が開いたからだった。

 

 

ラッピングとは、

誰かの言葉にできない気持ちを形にしたり、

誰かと誰かの関係性を繋ぐ、

重要な役目を担っているような気がした。

 

わざわざ表現して伝えたい気持ちがある。

 

そのことを伝えるために、

わざわざ美しく包装する。

 

 

なんか、すごく良い仕事をしている気がした。

 

 

ラッピングなんて、

すぐ破かれて、一瞬でゴミになるもの。

 

そう思っているときは、

「意味ないこと」をしている気分だったけど、

 

私は今、誰かの“特別”に関わっているんだ。

 

それに気づいてから、

単純すぎるほどやり甲斐というものが溢れ出た。

 

 

 

それから私は、

ラッピングという仕事が大好きになった。

 

 

 

ラッピングをする。

その仕事の本質は、作業のことじゃない。

 

 

誰かに何かを贈る、その人の手伝いをすること。

誰かを想う、その人の気持ちを代弁すること。

誰かと誰かが心で繋がる、その架け橋になること。

 

 

それに気づいてから私は、

喜んでラッピングをした。

喜んでギフトの提案をした。

 

 

その仕事をどれだけ一生懸命やっても、

誰も評価はしてくれなかったけど、

私には関係なかった。

 

 

誰かを想って、

お店に足を運び、何にしようか迷って、これに決めて。誰かのために、お金を使い、時間を使う。

 

それらの瞬間に、

関われていることが嬉しかった。

 

 

きっと近い未来、

その人は誰かに手渡して、

誰かが喜んで包みを開けるのだと想像したら、

そこに関われていることが嬉しかった。

 

 

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その後私は、

 

誰かに何かを贈る、その人の手伝いをすること。

誰かを想う、その人の気持ちを代弁すること。

誰かと誰かが心で繋がる、その架け橋になること。

 

ラッピングという仕事の本質は変わらず、

やることを変えた。

 

 

雑貨ではなく、

占いを扱うことにした。

 

物ではなく、

言葉を扱うようになった。

 

 

 

 

 

 

雑貨屋で働いていた時に見たのは、

誰かを想う人の優しさや温かさ。

 

本当は、誰だって、

誰かに感謝をしているし、

誰かを祝福しているし、

誰かに伝えたい気持ちがある。

 

 

そしてそれは、

誰かに向いてるばかりではなく、

私にも向けられている。

 

 

誰かが誰かに伝えたい思いがある。

誰かも私に伝えたい思いがある。

 

 

そうやって人の気持ちは、

目に見えない糸で、交差してる。

 

 

 

 

本当の気持ちって、

不満とか怒りではなく、

もっとあったかい。

 

 

でも、余裕がないと、

言葉なんて伝えたくない。

何にもしてあげたくない。

 

 

 

でも、でも、でも、本当は、そうじゃない。

 

 

 

人間関係って、

まっすぐで心地良い時ばかりではない。

 

雑貨屋で出会ってきた、

プレゼントを渡すことにした人たちも、

日常の中では、相手のことを嫌いになる時も、

痛みや別れの時だってあるだろう。

 

 

幸せだけではなく、そういう切なさも含めて、

なんかあのラッピングした瞬間に見たんだよね。

 

 

誰かと一緒にいるからこその幸せと、

誰かと一緒にいるからこその切なさ。

 

 

幸せも切なさも、

実はどちらも同じものから生まれてるのだとしたら…

 

どっちの時間を増やしたいか、

どっちがいいかは選べるんだよって、

声を大にして言いたくなった。

 

 

当時の私は、目の前で、

素直に気持ちを伝えることにした人たちの、

相手を想う時の嬉しそうな表情や、

照れた表情を、ずっと見てきた。

 

それを見ている私は、とても幸せで、

ラッピングをして見送った私は、とても満足していた。

 

 

 

 

誰かを想うって、幸せだよね。

その時間そのものが、幸せだ。

 

 

だからこそ、

誰かのことを想える自分であれるように、

自分のことを大切にしたい。

 

誰かを愛することができるように、

自分にもその愛を向けてあげたい。

 

 

そして、

自分も誰かに想われていることを、

知っていたいし、そうだと信じていたい。

 

 

 

 

今年の私は、

”編む”ことがテーマです。

 

 

人生が縦糸なら、生活は横糸。

想いが縦糸なら、行動は横糸。

 

 

人生は生活に支えられ、

生活は人生に支えられている。

 

想いは行動に支えられ、

行動は想いに支えられている。

 

 

どちらかではなく、どちらも大切にする。

 

 

そうしていたらきっと、

一枚の私の人生模様がきっと浮かび上がってくる。

 

 

 

わたしを愛するための星の本は、

「本当のわたしの声」をあなたに伝えるために、書き下ろしています。

 

 

vol1は、日柱の通変星!

 

 

vol2は、日柱の十二運星!

 

 
 

わたしを愛するための運気の話は、

あなたの身体が、今どんな流れの中で生きているのかを伝えるために、書き下ろしました。

 

 

 

2月4日までの期間限定販売です!

 

2026年の個人運別!

 

 
 

 

そして、

「わたしを愛するための息する時間」は、

このシリーズの中で唯一、

私からあなたに直接届ける一冊です。

 

 

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毎月1話ずつ、

半年間かけて完成するのは、

あなた宛の一冊の星の本。

 

 

 

 

ラッピングに包まれて届くのは、

あなたに読んでほしくて選ばれた一冊の本。

 

そして、

半年間の最善のタイミングで届くのは、

「あなたの魂に刻まれた物語」の書き下ろし。

 

 

 

半年間の、あなたを想う時間を、プレゼントです。

 

 

 

「わたしを愛するための息する時間」は、

10年以上前、私が占い師になるなんて想像もしていなかった時に、

喜んで仕事をしていた時の気持ちから始まっています。

 

 

なので、何かラッピングしたくて、

それが”一冊の本”という選択になりました♡

 

 

うんうん、やっぱり包装紙の包み方、身体が覚えていたことが嬉しい😆

 

 

 

星の本のお届けは、

2月〜7月の6ヶ月間です。

 

2月は、本のプレゼントも一緒に送ります。

 

1月31日締め切りで、

次回の募集は7月を予定していますニコニコ

 

 

お申し込みはこちら↓