たったひとつの出来事から

多くを学ぶことがあるように、

見えないものというのは

日々本当にたくさんある。

 

 

それらのほとんどが見えないまま、

だけどそれらの影響を大きく受けながら、

 

私たちは生きている。

 

 

 

 

 

 

始めてモロカイ島に行ったのは、

2017年の時だった。

 

 

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2017年の7月にハワイに行って

帰国してきたばかりだったのに、

 

そのあとすぐに

モロカイ島という名前を聞き、

どんな場所なのかも全く知らないまま

ただ「行かなくちゃ」と思って

8月に再びハワイへ向かった。

 

 

 

そこは想像以上に何もなくて、

 

 

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ハワイに行ったっていうのに、

帰りのスーツケースは

行きと同様に半分開いたまま、

深い感動だけが残っていた。

 

 

 

幸せってなんだろう。

 

 

 

この頃から私がずっと、

考えていることだった。

 

 

それを探すために、

12月にもう一度モロカイ島に行き、

 

 

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こんな毎日だったら幸せだな

と思う時間を過ごした。

 

 

 

そして、帰国してすぐに、

壱岐島に向かったのだった。

 

 

 

 

この時が初めての壱岐島だった。

 

 

 

 

ということを、

すっかり忘れていたのだけど、

 

ってことはさ・・

 

 

モロカイ島に出逢った時期と、

壱岐島に出逢った時期は、

同じ年の出来事だった凝視!!

 

 

 

 

2019年モロカイ島に行った時の話は、

もう何度もみんなに紹介していると思うけど、

 

 

(昨夜のメルマガでは2018年と書いてしまいました!2019年でしたねあせる

 

 

この時から2ヶ月後に、

また壱岐島に行くことになって、

その時に

 

「ここに住んでるかも」

 

と思ったのがきっかけで、

今の壱岐島リトリートハウスマノアがある。

 

 

 

毎回モロカイ島の後に、

壱岐島に行っていたのだ。

 

 

 

モロカイ島の方が

ずっと深いご縁だと思っていたけど、

同じタイミングで

壱岐島も始まっていたんだ。

 

ただ私がそのことに

気付いていなかっただけで。

 

 

 

写真を見返してて

面白いなと思ったのが、

 

気付いていないってことは

見えていないということ。

 

 

私が壱岐島に

気付いていなかった時の写真は、

どれもビミョーーーーーーー。

 

 

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レンズが曇ってるのかなって感じだし、

「素敵」って思ってないから、

写真が素敵じゃ無い爆笑

 

 

 

こんなに素敵な瞬間が

たくさんある場所だったのにね。

 

 

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2019年モロカイ島の

豊かな自然の中にある、

 

不自然に枯れた大地と

その場所にあったはずの木々たちの

悲痛な歴史を見つめていたとき。

 

 

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突然私の脳裏に、

黄色い小さなお花と柔らかな草が生い茂る

美しいビジョンが映った。

 

 

その1本のショートムービーのような映像には、

その場所の香り、眩しさ、

楽しそうに飛び回る虫や鳥たち、

微笑むように優しく見つめる太陽。。

 

今でもすぐに

繋がれば見えるその世界は、

過去なのか未来なのか。

 

過去ならば、取り戻したい。

未来ならば、創りたい。

 

 

どうすれば…

と考えていたときに出てきた答えは、

子宮推命を広げること」でした。

 

 

『自然環境を豊かにしていくためには、

まず不自然に生きている人間が

自然に戻らなければいけない。

 

そのために、

子宮推命を広げよう。

 

 

そう静かに思った。

 

 

 

 

それから2ヶ月後の満月に、

「壱岐島に住んでるかも」

という直感を信じて進むことを決めて、

今がある。

 

 

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子宮推命を広げよう

 

 

そう、私は思ったんだ。

その後に、マノアが始まった。

 

 

『なぜ、なんのために。』

 

 

頭で思いつく理由は、

その時はそうな気がしても、

すぐに違うような気がした。

 

マノアを建てている”本当の理由”を

私の中からずっと探してた。

 

 

 

子宮推命を広げるため

 

 

 

それだったのだ。

 

 

 

『自然環境を豊かにしていくためには、

まず不自然に生きている人間が

自然に戻らなければいけない。

 

そのために、

子宮推命を広げよう。


 

そう思った瞬間は、

心から本当にそう思っているのに、

 

日常に戻って行くと、

 

そんなことをしなくても

いいような気がしてくる。

 

 

自分がやったところで。

誰かがやってくれるか。

 

 

そうやって、

あれほど心から思った

震えるほどの熱い想いを

簡単に忘れていく。

 

 

だから私の魂は始めたんだ。

 

これなら私が動くだろうという

あらゆるものを用意して。

 

 

 

 

ふと、私はこの数年間、

お金のためだけにあれもこれもと

やってきたように思えてしまって、

 

それは本当に自分が

やりたいことだったのだろうか。

 

 

そう考え始めていた。

 

自分のやってきたことに、

迷いが生まれてしまっていた。

 

 

 

確かにお金が必要だった。

現実的に仕方なかった。

 

と言い聞かせながら、

 

 

でも、それって一体なんのために?

 

 

同じところをぐるぐると

思考が回っていた。

 

 

 

特に子宮推命の商品を

一番多く販売してきた。

 

 

元あったものは価格を下げてみたり、

多くの人に参加してもらえるように、

金額も内容もたくさん考えて、

 

たくさん打ち出してきた。

 

 

 

 

 

自分の人生をかけて

創ってきた子宮推命を、

お金のためだからと言って、

安易な気持ちで

販売してしまったのではないか。

 

 

本当にそうしたかったのか。

本当にそれでよかったのか。

 

 

そんな風にも思ってしまいました。

 

 

 

がしかし、

愚問だった

 

 

 

人間のめちゃくちゃ小さな視点でしか

見れていなかったーーー!

 

むしろ何も見えてなかったーーえーん‼️

 

 

 

もっと大きな私は、

 

子宮推命を広げたい

という意図を叶えるために、

 

そしてその理由は、

 

モロカイ島で見た

切ないほど眩しくて

美しいビジョンを目指して、

私に出来ることを

精一杯やってきたのだ。

 

 

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子宮推命を広げたい。

 

 

無意識ながら、

そのために動いていたんだ。。

 

だからこんなにたくさんのアイディアと

結果を生み出せたんだ。。

 

 

 

 

 

思いついた全てをやってきた。

 

だってやるしかなかったから。

 

 

自分の100%やりたいことだけじゃなくても、

出来ること全てをやってきた。

 

だってやるしかなかったから。

 

 

迷ってるヒマも、

落ち込んでるヒマもなかった。

 

だってやるしかなかったから。

 

 

 

マノアは、

私が私に用意した、

子宮推命を広げるための

舞台だったのだ。

 

 

 

マノアを建てるお金が

銀行から借りれなかったことで、

売れるものすべてを売るしかなくて、

 

その結果、

マノアに掛かる費用分(諸々2億☆)

子宮推命を広げたことになる。

 

 

それを私は3年半続けてきた。

 

 

たくさんの方に応援を通して、

子宮推命に出会ってもらった。

 

 

 

全部全部全部、

これでよかったんだ。。

 

 

 

マノアが始まってから、

不安や恐怖、孤独を感じていた

私が癒されています。

 

 

 

子宮推命が広がった!

 

 

これで良かったんだーーー😭

 

 

 

 

 

 

本当の自分で生きる人を増やしたい。

不自然に生きている人たちに、

自然体に戻ってほしい。

 

そのために、

子宮推命を広げよう。

 

 

この想いが始まりで、

必死にマノアを建てることになり、

それは結果として、

必死に子宮推命を広げることになりました。

 

 

 

壱岐島リトリートハウスマノアが、

目に見える目的地となってくれたおかげで、

ここまで来れたんだね。

 

 

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2023年に入り、空転の年に入った私は、

驚くほど自分の中のスイッチが切り替わり、

”思うようにいかない”現実に、

内心モヤついていました。

 

 

だけどこうして迷って、

悩ませてもらっていたこの時間は、

駆け抜けてきた日々には

出来なかったこと。

 

 

次の意図を自分の中から見つける

大切な時間だったんだね。

 

 

 

 

 

 

 

豊かな自然あふれる未来を夢見てきた。

 

そこに私は生きていなくても、

いつかこの世界がそうなったらいいと思って。

 

 

 

では、私のいない未来を、

豊かな自然の中で生きているのは誰。。

 

 

 

その答えを持っていたのは、

一人の女性とその隣りにいる

2人の十代の少年少女でした。

 

 

 

 

いつの間にか私たちの話題の中心は、

少年少女の未来について。

 

 

『この子たちが気を付けることなんて何もない。

気を付けないといけないのは、

この子たちの周りにいる大人たちです。』

 

 

私は、子宮推命を通して、

少年少女の未来のビジョンを見つめながら、

そう思った。

 

 

ありのままに生きているこの子たちから、

「本当の自分」を奪うのは大人なのだと。

 

 

このことを伝えないといけない。

 

美しい未来を生きるはずの子供たちから、

この未来を奪ってはいけない。

 

 

 

子宮推命を子どもに届けたい。

子宮推命を未来に残したい。

 

 

 

私が見続けている美しい未来に、

子宮推命があることを目指したい。

 

 

 

「子宮推命を広げたい」

という願いの延長線である、

新たなこの願いを目指して。

 

そしてこれらの先は、

美しい未来につながっている。

 

 

 

 

 

 

私、決めました。

 

壱岐島リトリートハウスマノアで、

家族・夫婦の鑑定をしていきます!

 

 

ご家族全員で、夫婦揃って、

子宮推命鑑定を受けに

壱岐島に、マノアにお越しください。

 

 

そこで自分を知り、お互いを知り、

島の自然を感じながら、

改めて本当に大切なことを思い出し、

絆が深まる時間を過ごしてほしい。

 

 

 

そして、

次世代に届ける子宮推命講師育成講座を

こちらもマノアで始めます。

 

 

 

(金額はもちろんこれじゃないです)

 

 

子どもたちから”本当の自分”を奪わない」

子どもたちの未来に意識を向ける」

 

ために子宮推命の新しいジャンルとして

こちら始めます!

 

 

 

ただいま溢れる想いを詰め込んで、

プログラムを考案中ですキラキラ

 

 

 

 

子宮推命を広めたい

という意図のもと、

 

マノアの完成を目指して

駆け抜けてきた日々のすべてが

何一つ間違いではなかったことを知った今。

 

 

思い付いたことは、

躊躇せず実行したい。

 

今やれることは、今やりたい。

 

 

小さな私ではなく、

大きな私で生きていきたい。

 

  

 

そう思っています。

 

 

 

 

9月10日開催

あなたを照らす子宮推命1Dayセミナー

 

 

 

 

 

壱岐島リトリートハウスマノアを応援する

 

 

 

假屋舞