壱岐島移住プロジェクト改め、

壱岐島リトリートハウスプロジェクト。

 

 

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この2ヶ月間、

私の中で今後どのようにしていこうかと

じっくり考えていました。

 

 

というより、つい最近まで、

考えるというよりも落ち込んでいました。

 

こんなに大きなお金や時間も費やしてきたのに、

私の中でそのプランを一度白紙にしたことは、

その決断をするきっかけになった出来事も含めて、

想像以上にショックだったのです。

 

 

-傷付いている-

 

 

そのことに気付いた私は、

これから先のことは考えず、

一旦身体を休めることに徹しました。

 

身体が元気になれば

心も元気を取り戻すことを知っていたので、

ただその時を待っていました。

 

 

 

少しずつ元気を取り戻してきています。

 

 

 

その証拠に、

壱岐島のログハウスとも

向き合えるようになってきました。

 

 

そして思い出した大切なことがあります。

 

目の前のことで

いっぱいいっぱいになり過ぎて、

見失っていた目的地。

 

 

あの場所は私が無意識に願った”夢”の、

まだ氷山の一角であることに気が付いたら、

「こんなにやってるのに!」と

憤慨していた自分が滑稽に思えました。

 

 

その気付きをこの記事で書いています。

 

 

 

 

この夢は、

3年前にモロカイ島という

ちいさな島に行ったときに

思い描いたものでした。

 

 

今から載せる文章は、

その時に書いたものです。

 

 

 

 

 

 

 

それまでの自分だって十分幸せだった。

ビジネスは成功している方だと思っていたし、

まだまだ欲しいものがいっぱいあった。

 

だけどこの島に来て、

それまでの自分が求めてきたもの

欲しがっているもの

言っていること

全てが違う気がした。

 

 

幸せってなんだろう。

この島ではいつも考える。

 

お金が無くても幸せな人がいて

仕事がなくても楽しんでる人がいて

特別なことを何も言わなくても

心で分かり合えている人々がいて

何かに頼らなくても

神様はいつもそばにいて

見守ってくれていると

信じている人々がこの島はいる。

 

 

それがこの島の常識だった。

 

 

島の人から見たら

私は英語も話せない外国人。

だけど、「よく来たね」って

会う人みんなが迎えてくれる。

温かくハグしてくれる。

いつの間にか”幸せ”に向かって

頑張ってる自分がいることを

この島に来るたびに気付く。

ここには見渡す限り自然しかない。

 

 

島にはたった一つのレストラン。

迷うほどのものは何も売ってない。

信号機や標識もないし、

パトカーや救急車の音もしない。

怒ってる人もいないし、

泣いている子もいない。

 

 

聞こえてくるのは、

挨拶と笑い声と音楽。

特別な楽器もない。

 

手拍子と歌声があれば、

いつでも島の人はフラを踊り出す。

 

 

自然があって、愛があれば、

もう何もいらない。

 

私はそれだけがあれば

涙が出るほど幸せなのだと

この島で教わった。

 

人が作り出したネオンより、

自然が作り出す奇跡の瞬間の方が

ずっと心が動くことを知った。

 

 

 

「何もなくても幸せだ」

 

私は2017年ここに来てそう思った。

 

 

 

だから、

やってみたいことは全部やって、

欲しいものは全部

手に入れてみようと思った。

 

それがたとえエゴでも、

間違いでも、

いらなかったとしても、

損したとしても、

 

思いつく全てをやり尽くした時に、

いつか心の底から

「何もなくても幸せだ」

と言ってみたいと思った。

 

 

 

モロカイ島は、

本当の意味で”感じるままに生きる”を

体現させてくれる。

 

  

いつどこで会話が生まれるか分からない。

いつどこでどんな景色に

出会うか分からない。

のんびりした島の中では、

時間通りになんて行かない。

 

今の自分が感じたまま動くこと。

この島はそれを許してくれる。

 

 

人に合わせることなく

自分の感覚に従った時、

自然たちが必ず素晴らしい瞬間に

出会わせてくれる。

 

「自分の感覚に従ってなかったら

これは絶対に見れなかったな。

正解だったんだな。」って、

自分が間違ってなかったことを

自然の絶景が信じさせてくれる。

あまりにも美しくて

優しくされるから、

自分の汚さやズルさが

ここではあぶり出される。

 

だからモロカイに来ると、

感動するだけじゃなくて

落ち込むこともいっぱいある。

 

 

それでもこの島は温かい。

 

 

 

 

どんなに醜い私のことも、

この島は優しく包んでくれる。

 

 

何で私みたいなのがここに来れて、

こんなに優しくしてもらえるんだろう。

 

そう落ち込んでいても、

それでも優しい島の中で

だんだんくすぐったくなって

いつの間にか癒されて浄化されて、

最後は溢れんばかりの感謝に変わる。

 

 

島に、地球に、

自然に、人に、

ここまで連れて来た自分に。

今までの人生すべてに。

 

 

愛をありがとう。

 

この島の優しさと温かさに、

私が何かお返し出来ることはないのかと考える。

そんなこと、誰も求めていなくても

ありがたすぎてこのままじゃいられない。

 

 

この地球に、

私が出来ることは何だろう。

 

そんなこと考えるような人間じゃないのに、

真面目にそんなことを考える。

 

木を植えればいい?

ゴミを拾えばいい?

エコに取り組めばいい?

 

 

何だろうって、

島に来るたびにずっと考える。

そうして一つの閃きが私の中を駆け巡る。

木を植えればいいわけでも、

消費を減らせばいいわけでも、

ゴミを拾えばいいわけでもない。

 

それをし続けるには、

それをする人に、

お金も精神的余裕も必要だ。

 

つまり枯れた土地に必要なのは、

豊かに生きる人々だ。

自然を愛せる豊かな精神を持つ人が増えれば、

現実世界での自然も増えるはず。

 

 

地球の未来を考えるなら、

まずは自分自身の未来について

真剣に意識を向けること。

それぞれが自分らしく生きること。

 

そうしていればいつか、

枯れた土地一面に

緑が生い茂った天国のような景色を

見ることが出来るかもしれない。

 

2019年

4度目のモロカイ島にて。

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壱岐島リトリートハウスプロジェクトは、

この時夢見た天国のような景色を

見るために始まった物語なのだと思い出し、

 

白紙にしたと思ったプランが実は、

白紙にしようがないことに気付く。

 

 

ただ漠然としていた夢の詳細が、

少しずつ再構築されてきています。

 

 

実現するにはもう少し時間が必要かもしれない。

 

 

だけどこの夢は、

私があの建物を手に入れて完成ではなく、

時間域を越えて、ずっと永遠に、

続いていかなければならないもの。

 

 

どうしても早く早く!と焦りがちですが、

丁寧に未来へ繋いで行きたいです。

 

 

あのログハウスが完成することが、

この夢の実現ではないです。

私が移住することが全てではないです。

 

多くの人に自分らしさについて

興味を持ってもらいたくて、

一人一人が自分自身の未来と

真剣に向き合って欲しくて、

自然を愛する豊かな精神に目覚めて欲しい。

 

 

そのためのきっかけに、

私の生み出す全てのものがなったら良いな。

そうなるためにもっと頑張りたい。

 

 

壱岐島リトリートハウスプロジェクト限定のインスタアカウントで、この夢の続きを綴っています。

要確認事項が含まれているので、

まだ表では話せない話ですが、

これが叶ったら全員幸せなアイディアです!

 

メンバーには是非読んで、

一緒に未来を想像しててほしいハート

 

 

 

長くなりましたが最後に、

この夢を応援してくださる方を募集しています!

 

 

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この夢の実現を、未来の子供たちや

未来の私たちへの大きなギフトにしたい。

 

そのために一緒に夢を描き、

未来へ繋げてくれるメンバーが必要です。

 

 

 

ログハウスはいよいよ内装工事に入るようです。

ただいま8割進行中!!

 

 

 

プロジェクト計画を一旦白紙にしていたので、

バンカーも寄付もストップしておりましたが、

改めてまた始動しますので、

みなさま応援お願いします❗️

 

 

 

▶︎融資額10万円〜

リターン内容金額により変わります。

 

 

▶︎寄付もありがたく受け取ります!

 

 

▶︎各種セッションも募集中!

 

 

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假屋舞