リッツカールトンに泊まった翌日は、
有馬温泉に行ってきました。
というか、
有馬温泉が目当てだったんだけど
乗り換えとか人混みとか嫌だな・・
と思って、休憩がてら
大阪で一泊したんだよね。
この世にあるものは、
必ず誰かが作ってる。
誰かが作ってるってことは、
どれかの星の性質が
必ず働いてるんだよね。
有馬温泉は、
リーズナブルな宿が多くて
平日にも関わらず
老若男女、国籍問わず
観光客が多かった。
泊まった宿は
サービス精神旺盛でさ。
↑綿あめで作るすき焼きとか、
朝食も目の前で
だし巻き卵を焼いてくれたり、
サービスで煮魚を追加してくれたり
お土産もなぜかいっぱいくれた(笑)
そういうのをいつも
どこか遠くから見ながら、
「ここはきっと偏財(人脈の星)が
中心になって作った場所なんだな」
と思ってる自分がいる。
だから、
きっとそうなんだと思う。
宿にこんな紙があった。
海外の食材を巧みに使い、
繊細な手法、技術を屈して
季節感あふれ
会話の出るような
そんななごみの料理。
それが有馬の湯治料理。
きっと昔の有馬の人たちは、
地元の人だけだとか
日本人だけじゃなくて
もっと広く(それこそ世界中に)
自分たちの料理や温泉や
この土地の良さを
伝えたかったんじゃないかな。
言葉や見た目や
味覚の違いなんかに屈せず、
「おいでおいで」って
そんな気持ちだったんじゃないかな。
その名残は町のいたるところに
残っていて、
例えば焼きたての炭酸せんべいは
2秒で食べないといけないらしい。
「はい!!口に入れて!!!」
なんて急かされて
2秒で食べれなくて、
そこで生まれる会話や笑顔に
やっぱり偏財のカケラを感じたよ。
ちなみに、
今のところ私が一番好きなのは
湯河原なんだけど、
湯河原って、
『お籠り』って言葉が
ぴったりなくらい周りに何も無いの。
自然豊かで、
人も少なくて静かな場所。
私は、去年この湯河原で
部屋にこもってひたすら
郵送鑑定をしていたんだけど、
すっごい集中出来てね。
きっとここは
そういう場所なんだと思った。
だって湯河原は、
文豪が愛した土地。
誰にも邪魔されることのない、
静かなその場所で
自分の頭の中にアクセスして、
思いにふけって、
紙とペンを走らせる。
旅館のサービスも細かくて
至れり尽くせりで、
すげえなって感動した。
湯河原は、正財(これも人脈の星)だね。
多くの人に来てもらうことよりも
一人一人に尽くすことに力を入れてる。
だから多くの人が
集まるようには作られていないけど、
印綬(知性)を持った文豪たちや
正官(行動力)を持った政治家たちに
深く支持されたんだと思う。
昔から続いていること、
守られている伝統や、
教えやコンセプトには
必ず中心になった星たちの名残がある。
その名残に私たちの中にある
星が共鳴する。
私は四柱推命の基礎以外は
全部独学なんだけど、
独学といっても
本なんか読んだことないし
ネットで調べたこともないよ。
全部こうやって、
自分の目で見て感じて学んでる。
だってこの世は、
星を持った私たちの
アイディアで作られているから。
星が私たちに作らせてる。
星の活かし方は、
目の前にあるものが教えてくれる。
すでに活かされているものから
学べばいいんだよ。
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