右上は、今年の3月。SLEの症状で腎臓が弱くなって入院したときの左下は、6年前。22歳... 右上は、今年の3月。 SLEの症状で腎臓が弱くなって入院したときの🚑 左下は、6年前。22歳のとき。 これもSLEの症状で右頬の脂肪が溶けて陥没したから、移植手術した直後の💉 右下は、その手術から3年経ったときの写真かな。 私今年28歳になるんだけど、生きてて幸せって思えたのはこの3年間位で。 それまで何でこんな身体で生まれて来たんだろうって、何で皆と同じじゃないんだろうってずっと思ってた。 私以外の人全員を羨ましく思って生きてきた。 私以外の全員大っ嫌いだったし、そんな風に思ってる自分の事も大っ嫌いだった。 でも手術をして、2週間くらいで腫れが引くと言われていた傷が1年経つまでなかなか引かなくて、 その間、生まれて初めて家族以外の誰にも会わずに生きてみた。 (今までは、こんな身体だから迷惑かけちゃいけないと思って、家族と離れて暮らしてきた。) 庭の花が咲いていくのを眺めて、季節が移り変わるのを風の匂いで感じて。 「平凡」と呼ばれる生活が、こんなにも幸せなのかと、この時初めて知ったんだ。 それから私は、自ら渦の中に飛び込むのをやめた。平凡の中で、波にだけ乗るようにした。 まるで洗濯機に回されてかのような生き方も、波にだけ上手く乗る生き方も、どちらも生まれた時から決まってる。 私の命式が何か変わったわけじゃ無くて、初めからどちらの道も用意されていて、どちらの私も存在してる。 だから、今の私がどちらを選ぶかだけ、なんだ。 #子宮推命 #假屋舞 #全身性エリテマトーデス #sle #49番 假屋 舞さん(@mai0912)がシェアした投稿 - 2018年Aug月22日pm8時57分PDT