霧島に行った時、
宮崎県にある名水百選に選ばれた、
丸池の湧水も見に行きました。
ここの水は、1日約6万tも
湧き出ているんですって。
本当に本当に、
綺麗だった。
あまりの綺麗さに、
ただただ無言で見つめることしか出来なくて
ぼーっとしていたら、
水面が・・・
まるで龍の鱗のようだった。
ねえ、いつの間に水面こんなになってた??
ぼーっとしてた今の一瞬のうちに
一体何が起こったんだろう??
それはほんの一瞬の出来事で、
少しよそ見をしたら消えてしまった。
下からボコボコ水が湧き出ているのを見た瞬間、
フラッシュバックのように
おばあちゃんのある一言を思い出した。
ー水は腐るからねー
料理が好きなおばあちゃん家の冷蔵庫には、
食べきれないほどたくさんの
保存食が入っていて、
そのどれもが「水は一切使っていない」と。
「だから腐らないんだ。だって水は腐るからね」
その台詞を滞在中、何度も聞いた。
料理をしない私は、
「ふーん」って何もその言葉に
興味を持たなかった。
☆
それから、霧島に行く前日。
私は御墓参りに行きました。
「假屋家」と書かれた
予想以上に大きくて立派な御墓は、
これまた予想以上に
手入れがされていなかった。
一緒に行ったお父さんは周辺の草むしりを、
私は花瓶やコップなどの
水関係のものを水道で洗っていました。
枯れたお花が入った花瓶には、
虫がいっぱい・・・・・
きったねぇなーーーーー!!
って思いながら、
それを流して洗って、
綺麗な水に入れ替えたんだった。
☆
ここ数日バラバラに
散らばっていた欠片たちが
ここの湧水を見た時に
カチッと一つになった。
「あぁ…そういうことか」って
妙に納得した。
下からボコボコと出る湧水を見た時に、
女性の膣を思い出した。
本来、こうやって枯れることなく
毎日湧いていれば、
私たちは濁ることも腐ることも無い。
汚れは自ら祓えるし、
常に綺麗なはずなのだと思った。
私たちの身体は約6割が
水分と言われていて、
そのために水をたくさん飲んだり
こだわったりするけれど、
でもそれは、
上(口)から摂取するのと
下(膣)から湧き出るのとでは
量も透明度も違うんじゃ無いかなぁ。
(だって、丸池は毎日6万トン!!)
(山から流れる川の水よりも、
湧き水は圧倒的に透き通っていて
本当に綺麗だと思った)
私は、自分の体内の水分が、
こんな綺麗な水で満たされていたいな。

<現在募集中>
占いを頼らない占い師の養成をしています![]()
運を味方につけるために、自分軸を太くしっかり育てていきます![]()
♦︎
鳥海伯萃師匠の監修のもと作られたこのアプリは、一人一人の運勢の波を教えてくれます![]()
365日同じコメントが無いのも必見!無料です![]()





