土曜日はNBAの決勝戦で、NY Knicksが53年ぶりの優勝!久しぶりにNBA観ました。
元々バスケ好きなんだけど、ここ数年あまり見てなかったから出ている選手の名前や顔はあまりわからなかったけど、負けてる所から巻き返して僅差で勝ったという事もあり盛り上がりました。
あと、Anthony HamiltonがR&B Moneyに出ていて張り切って見たんですけれども、良かったです~!久々に勝手にインタビューをまとめるシリーズ(?)やっちゃおうかな・・なんて思ったり。
で、話は変わって本題のここ最近観たドラマなどを・・
The Boroughs(邦題:ザ・ボローズ)
これはNetflixのわりと新しいドラマなんですけれども。
The Stranger ThingsのクリエイターだったDuffer兄弟が関わっている作品らしく、ちょっと似た雰囲気も感じられるような話になっていましたよ。
まずはトレイラー
簡単に言うと高齢者向けのコミュニティで妙な事が起こっていて、それに気づいたご近所さんたちが結束して謎を解明していく、みたいな話かな?全8話(45分~1時間位/話)、シーズン2も決まっているみたいです。
やっぱり自分が年取ってきてるせいもあるのか、主人公たちに共感できるような話題もでてくるし私はおもしろかったです。最近はティーンが主役の学校ものとかより、こういうほうが好きかも。一応ジャンルとしてホラーも表示されますけど、私は怖くなかったです。(ガチホラーは苦手なタイプ)
The Witness(邦題:オンリー・ウィットネス:小さな目撃者)
これまたNetflixのミニシリーズで、実話ベースのドラマみたいですね。私は実話とは知らずに観始めたのですが、1992年にイギリスのウィンブルドン・コモンで起きたレイチェル・ニッケル殺害事件とその目撃者となった息子アレックスの実話に基づく作品だということです。全3話(1時間弱/話)です。
トレイラー(英語版-日本語版が見つかりませんでした)
現場を目撃してしまった息子のアレックスは当時まだ2歳だったので、手掛かりになりそうな証言もなかなか聞き出せず。警察のずさんな捜査でなかなか犯人も捕まらず、突然奥さんを亡くして精神的にもキツい中どこまでも追いかけてくるマスコミ、目撃者の息子を犯人が狙ってこないかっていう不安などで平穏な普通の生活を送れなくなっていく父親のアンドレとそんな中で成長したアレックスの様子などが描かれています。(どこまで本当の話なのかわかりませんが、当時2歳だったアレックスももう大人。彼と父親のアンドレさんもこのドラマの製作には関わったようです)
ドラマを観終わってから気づいたのですが、同時にドキュメンタリーも出たようですね。私は元々この事件の事は知らなかったのですが、もし当時見かけて気になっていた事件だったとしたら、個人的にはドラマよりドキュメンタリーを先に見るかもしれません。ドラマが悪かったとか役者さんがどうとかではないのですが、ドラマって多少脚色しますよね。だから本当の映像や話を元にしたドキュメンタリーのが何があったのかわかるかなって。でも、正直実話ベースの事件の話だと知っていたら観なかったかも。(今はこういう話聞きたくない・・本当の話だと思うとキツいから)
興味ある方はドキュメンタリーもNetflixで
The Murder of Rachel Nickell(邦題:レイチェル・ニッケル殺害事件を追う)
トレイラー
The 51st AFI Life Achievement Award: A Tribute to Eddie Murph
次は、これまたNetflixで観たのですが、これはドラマとか映画じゃなくて今年(2026年)のAFI Life Achievement Awardを受賞したEddie Murphyの功績を称えるイベントみたいなものかな。彼の歴代の作品や功績を紹介しつつ、交流のある/あったコメディアンや俳優さん達がスピーチしていく→最後に本人のスピーチで〆って流れ。
これはみんなにおススメって感じではなくて、Eddie Murphyや彼の作品が好きでずーっと観て来たよ~って感じの方のが楽しめるかもしれません。あ、でもこんなのやってたんだ〜って発見にもなっていいかも?
トレイラー
このMartinのサムネイルで思い出したけど、以前にMartinの娘とEddieの息子がつき合ってるらしいって話ししたの覚えてます?
この2人、2025年に結婚してちょっと前に赤ちゃんも生まれたらしいんですよ!Martinにとっては初孫みたいですでにメロメロの様子w このスピーチでも「昔彼が駆け出しの時にやっと憧れのEddieに会えて、一緒に写真撮ってもらえますか?って頼んだ時は断られたけど、今は好きなだけ一緒に写真撮れる....なんてったって家族(in-laws-義家族同士?)だから」なんてことも言ってましたよ。
話を戻しますが、私も夫も元々コメディ好きで色んな人のStand-upコメディや映画も見てきたのですが、Eddie Murphyも結構好きでたぶん98%くらいの彼の作品は観てきてると思うので、紹介された作品もそれに縁のある方たちのスピーチも懐かしく楽しく観ました。このブログでも以前に結構彼の映画のレビューは書いたはず。(Boomerang, Life, The Nutty Professor, The Nutty Professor 2, Dr. Dolittle, Dr. Dolittle 2, Candy Cane Lane, Beverly Hills Cop:Axel F, Trading Places(大逆転), Coming 2 America(星の王子ニューヨークへ行く2 ) )←思ったよりたくさんあった😅これ以外の作品も結構見ています。彼は思いのほかstand-upスペシャルが少なくて初期に2つ位しかやってないんですよね。(DeliriousとRaw)私もむかーしビデオで見た事があるのですが、またちょっと見てみたくなりました。
功績という面では、それぞれのスピーチで触れられていたけれども、要は黒人コメディアンとして色々新しい事にチャレンジして、自分だけじゃなく後に続く若手の道も切り開いてきた人、みたいな。
彼が有名になってきた頃、私はティーンで、彼が出ている映画なども見ていたけれども、その頃は人種問題の事とかも全然知らなくて。今振り返ってみるとあの頃(80年代後半から90年代前半)って結構激動の時代だったんだなぁって思ったり。音楽業界もそうですよね。それまで黒人コメディアンがハリウッドで主役やるとかあまり無かった、とかMTVではブラックミュージックは流さなかったとか知らなかったし。
で、スピーチもみんな良かったんですけれども、私が一番ぐっと来たのはDave Chappelleのスピーチ。というのも、私、彼のChappelle’s Showが大好きでリアルタイム(2003-2006年)で観てたのですが(DVDも買ったw)、これにEddieのお兄さんのCharlie Murphyが出てたんですよね。顔も似てるんだけどEddieより強面でちょっと違うタイプなんだけどおもしろくて。初期の頃にはEddieのボディガードをやってたみたいでいつも一緒にいたみたいだし、仲が良くて信頼してた人だったようなんですよね。でも、白血病になって2017年に亡くなってしまったんですよ。で、スピーチで彼の事にも触れていて。お兄さんの事だけでなく、彼のスピーチ全体とっても良くて、ちょっとウルっと来てしまいました😢
そんなわけで長くなってしまいましたが、Eddie Murphyお好きな方にはいいかも。
他にもいくつか見たいな〜と思っているものや、見ている最中のドラマなどもあるので、またいくつかまとまったら感想を書きにやってきまーす。
それではまた👋



