おはようございます❗️
本日、ついに7月1日‼️
朝から既に暑い😵
夏は すぐそこまで やってきてますねウインク


さて、友禅和紙の型染め体験…
昨日の続きです。


赤色から始まり…

乾いたら黄色、緑と3色の色が入りました。
次は4色目の紺色!いざ!
少しずつ色鮮やかに変化していきます。
そして次は5色目の白色を重ねます‼️
白色を入れると、平面的だったのが、あ〜ら不思議!
ふんわり立体的になってきました。
妹旦那曰く、白を入れると「抜け感が出てくる」って言ってましたウインク
そしてラストは金をのせます!
金を入れると一目瞭然❗️
今までのと風合いと全く違います!

見えますか?
鴨の姿もハッキリ浮き出て来ました❗️

さすがの金‼️

一気にゴージャスに。華やかに。
とっても豪華になりましたびっくり
金の力って凄い‼️(かねと読まないでね)

ただ、ラストの私が刷った金色は、力加減が悪くてムラが出たらしく…商品としての合格点は出ませんでした笑い泣き

そりゃそうだ!ど素人なのでね。
(邪魔して申し訳ない)

金の染料はマッタリと重くて均等にするのが一番難しかった気がします。

金の使い方には気をつけよう❗️
(これは‘かね’と読んで頂いても結構です)
キャー😄ついに完成〜❗️
初めての型染め体験で仕上がった友禅和紙です💓




この友禅和紙を作るお仕事は…

型のデザイン構想から始まり、配色を何パターンも考え、それぞれに合わせて染料粉を秤にかけ、練って染料糊に。
微妙な色を数g単位で配色するのも大事な仕事です。
膨大な色の数々。細かいデータ管理も大切です。色は無限にありますからね。
糊は糊特有の匂いがします。
この匂いは父の匂いでもあって、幼い頃に嗅いだ父の手の匂いとダブります。
刷った和紙を乾かしては次の色を重ね、それをまた乾かしてを繰り返していく作業なので、工場の温度と風向口から出る風は常に生温く…

これからの夏はとにかく汗だく地獄で、それはそれは大変なのです💦


こうして妹の旦那さんを始め、職人さん一同、友禅和紙を一枚一枚丁寧に心を込めて作っております。


色鮮やかに綺麗な友禅和紙の舞台裏は 職人さん達が泥まみれになって作っています。
そんな裏側の姿を小さい頃からカッコいいと思っています。
(👆光の加減で金がより鮮やかに見えますね)

どうぞ今後とも「ひとりぼっちの海峡」共々、友禅和紙の方も 何卒ご贔屓の程を 宜しくお願いします‼️


私の友禅和紙染色体験にお付き合い下さり、ありがとうございました😊



☎️で話しましょうね❗️
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