昨日はディナーショーの衣裳関係の打ち合わせや アクセサリーなどの お買い物を済ませ、その後 久しぶりに映画を観てきました
映画館は ホントに久しぶり
イタリア映画って奥深いですね。
4章に分けて それぞれの人物の角度からの映画で、気がついたら吸い込まれるように物語に引き込まれ、
場面場面で明かされて行く真実に
『え?どういう事?』
『え?そう言う事なの?』
『あ、そう言う事なんだ!』
『やるせないなぁ』
と、心の声が忙しく 終わった後はジワーッと考えさせられる映画でした。
人が表面的に判断する その人物の表の顔。
でも その本人の真実の部分は 全く違うところにあって…。
人間は複雑。
複雑だから人間なんですが…。
大事な物を守るのは いろんな苦難がありますが、なるべく裏表なく素直に笑顔で生きてきたい〜!
でも複雑な思いがあるからこそ、 また演歌が心に沁みるんですがね
映画を観終わって ほんの一瞬でしたが
いつになく真面目顔の私なのでした
