カタチの無いサービスや、伝わりにくいサービスを販売する時に必要なもの | 無形サービスの構築・設計サポート/セラピスト·カウンセラー·講師のための起業スタート&オンライン化サポート

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「動ける土台と構造を整えること」に特化した構築・設計サポートです。想いはあるけれど形にできていない方が、迷わずスタートできる状態をつくるサポートをします!

自分の中では「スゴイ!」と思っていても

一般的には「全く伝わってない」ということって

ほんっとうにあるある!!です。

 

 

 

私も、「アイビーマッピング」というツールを学び始めて

これはスゴイ!広げたい!!と思って9年前から活動しています。

 

別ブログで発信し書いています)

 

私や私の周りには

「アイビーマッピング」を認識している方が多いので

通常会話で「アイビーマッピング」と言っても通じますが

 

例えば、娘のママ友に言ったとしても

「??????」でしょうし

 

久しぶりに会う同級生でも「????」に間違いないです。

 

また、起業している方との会話で出したとしても

「????」でしょう。

 

 

つまり

「アイビーマッピングってすごいんです」といっても

?????

なのですよ!!

 

 

おそらくこのブログを読んでくださってるあなたも

初めて聞いた方なら

「・・・・??」と思っているはず。

 

こういう、全ての人に通じない言葉の商品・サービスは

きちんとした解説をしなければ

売れる事はありません。

 

でもってね。

 

解説と言っても、

特徴を並べても仕方ないのですよね。

 

今日は、あなたの商品サービスについて

ここが出来ているかぜひチェックしてみてください!

 

 

  機能的価値と情緒的価値

 

機能的な価値とは

サービスそのものに関する特徴や情報です。

 

情緒的価値とは

ブランドイメージのように、手にすることで得る満足感や

未来を描くことで期待することができるものです。

 

 

このどちらもを、言葉にして伝える事ができているでしょうか?

例えば、私のアイビーマッピングで書いてみますね。

 

 

機能的な価値→メリット

  • 会話を紙に書き留めていくので、後からも振り返りに便利
  • キーワードが浮き彫りになるので、自分の頭の中が整理できる
  • 話を聞いてもらう事で、自分でも気が付かなかった自分に気づける

 

情緒的な価値→ベネフィット

  • 自分の中から答えを見つけることで、納得できる解決方法が見つかり、自分をより信じる事が出来るようになる
  • 安心安全な場で自由に話す経験をすることで、一人で抱え込んでいたものをおろし、精神的な重荷が減り気持ちが楽になる
  • これまで知らなかった自分と出会うことで、新しい選択やチャレンジも臆するこなく出来るようになる

 

このような感じで

2つの角度から、メリットとベネフィットを書きだしてみましょう。

 

 

  伝える相手により変わる価値

 

誰にとっての価値なのか?により

伝えるべき価値の内容って変わります。

 

例えば、先ほど書いた

「これまで知らなかった自分と出会うことで、新しい選択やチャレンジも臆するこなく出来るようになる」

ですが、

 

既にチャレンジばんばん出来ている人にとっては

「別に必要ない」です。

つまり、ベネフィットになりません。

 

逆に言うと、

チャレンジできない自分を変えたいと思っている人には

ベネフィットになります。

 

どんな悩みを持つ、誰に伝えるのか?

それによって伝えるポイントが変わるので

ペルソナを明確にしておく必要がありますね。

 

▽ペルソナについてはこちらもどうぞ

 

 

  パっと見て、すべてがわかるMENU表

 

「言っていただければ何でも作りますよ」という

フレンチレストランがあったら、困りませんか?

 

食材や旬の野菜、調理法について詳しければ

「じゃ、〇〇と◇◇をつかって✕✕に調理して!」

なんていう

カッコいいオーダー出来るかも知れませんが・・

 

それが、出来ないから食べに来たんやん!!

って、

私なら思わずつっこんでしまうでしょう。(笑)

 

 

自分が食べに行く時を考えたら

当たり前に想像できるはず。

 

MENU無いって、いろいろ怖い。

 

 

でも、なぜか自分のサービスを販売するってなったら

MENU表が無いよって方、多いのです。

 

あります!と言われて、拝見したら

・価格がない

・詳細がない

・申し込み方法がない

など、びっくりすることが…。

 

ペルソナを決めてその人に刺さる価値を言語化

 

つまり「メニュー表」なのですが

 

ここでいうメニュー表とは

ランディングページのことです。

 

これは、カタチの無いサービスであれば最低限必要なことで

もちろん有形の商品であっても、ある方が断然良いです。

(化粧品、健康食品、電化製品…企業は、必ずあります)

 

ランディングページ無い=売る気が無い、と私は捉えます。

 

 

世の中には、あなたと似たサービスは山ほどあります!

 

あなたから買う価値は何ですか?

あなたから買う理由がないのに、気まぐれで申込するわけありません…。

 

 

商品が売れない~

商品の良さが伝わらない~

と嘆いているなら

 

そもそも

ランディングページ(MENU表)あるか?

持っていても、それは伝わる内容か?

今いちど、見直してみて下さいね^^

 

 

もちろん、大変な作業ですよ。

 

でも‥‥、

「説明が文章では伝えられず、面倒臭いから知りたい人は問い合わせてね」

というスタンスのところに来てくれるお客様は

どれくらいいるのでしょうか?

 

自分が大変なことしたくないから

お客様に大変なことをしてね…って言ってるようなものですもんね。

 

集客できないと嘆く前に

肚くくってやりましょ!!

 

 

▽LP作りに役立つプレゼントもご活用ください。

 

 

 

 

 

 

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