お客様の声、集めていますか?
必要かどうか?で聞かれたら
迷わず、
必要!!!!って答えます。
でもね
ただ「アンケートお願いします」と言って
答えてもらったアンケートなら、要りません…。
ということで今日は
正しいアンケートの取り方と、活用方法について解説したいと思います。
アンケートの目的
そもそも、
アンケート=リサーチなのです。
つまり、お客様のことを「知る」ことが目的。
だから、
何を知りたいのか?
どういう事を改善したいのか?
何に活用したいのか?
など
具体的に「目的」を決めなければ
アンケート項目が作れません。
まずはここからです。
回答のハードルを下げよう
自分がアンケートに答えたことがあると思いますが
答えにくい質問、答えやすい質問ってありませんでしたか?
例えば、「自由にどうぞ」という記述式より
0~10段階でチェックする方式なら
なんとなくでも、選び・回答しやすいですよね。
また、「感想をどうぞ」と言われるよりも
「本日のご利用されたサービスで印象に残ってるサービスはありますか?」等
具体的に質問された方が、思い出しやすいですね。
伝えたいことが多すぎて
読んですぐに理解できない質問も×です。
答える人に「ん?」と、考えさせないことがポイント!
そのままの意味で受け取らない
アンケートを書いてもらったら
それで終わりではありません。
その後の深掘りが超大事です!!!
- どういう気持ちで書いてくださったのか?
- 本当に言いたい事は何だろう?
- この先、どんなサービスがあれば、より嬉しい?
など、
実際に相手にインタビューできるなら
更に深掘りすることがおススメですし
難しい場合でも
想像力を働かせていくことで
見えてくることもあります。
もっと良いのは、
行動心理学などの勉強をすること。
相手の心を理解することが出来るようになりますよ。
いずれにせよ
言葉そのままで受け取っていては
次に活かすことはできません!!
ぜひ、お客様のお声を
より良いサービス作りや
新商品開発にお役立てくださいね!!
一人ではよくわからない~…という方は
個別コンサルティングでご相談ください。
あなたのスタイルに合わせたご提案も
ズバッとさせていただきますよー^^
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