憎しみの中に感謝があったり、開放感の中にさみしさがあったり。 | 正直に生きること

正直に生きること

とことん正直に生きること



自分の意思で人と別れる時って

(会社を辞める時とかも)



そう決めた途端

何故か急に世界が透き通って見えて



一瞬






「別にこのままでも、よかったんじゃなかろうか。」



「っていうか私やっぱりこの人(場所)好きだったんだわ!」




ってなるのはなんでなんだろうね?




どんなに最善を尽くした上での決断だったにせよ「最初からこの透き通った世界を見られていたらよかったのに。」って思ってみたりして。





悲しいだけの別れも


美しいだけの別れもないように


憎しみの中にも感謝があったり


開放感の中にもさみしさがあったり


さみしさの中にも祝福が響いてる。







出会いも同じで



希望だけの出会いなんてものも

あるはずなくて

希望の中にも不安はあるし



初めて経験する〝喜び〟の中には何故か少しの〝居心地悪さ〟が含まれてる。






「あぁ。行くって決めたけど行きたくないな。」


とか

「本当に私、大丈夫?」



とか出てきてみたり。








僕が僕であるために

勝ち続けなきゃならない

正しいものは何なのか 

それがこの胸に解るまで






尾崎豊を口ずさむほどの出来事があったわけじゃありませんが


明日からはじまる新しい世界に
(ө)ズッキン・ドッキン
しています。



2018.7/25☁️