ラグジュアリー読書会inPARIS メインイベントの読書会で感じたこと。
読書会って「討論の場」ではないのです。
と藤本さきこさんのブログに書かれてありますが
今回の読書会は本当にそのことを〝経験〟出来る豊かな時間でした。
大勢の人が集まって
さきこさんの新刊を読んで何を感じたか?
ひとり、ひとりシェアしていく中で、同じ本を読んでいるというのに感じたことや、疑問はみんなそれぞれ異なって、
でもだからこそ〝ハッ〟としたり
〝じ〜ん〟としたり。
人それぞれ感じたこと、違う意見を対等に大切にしあえる場の空気をたくさん感じる経験をさせていただく中で
こうして
安心して
笑いあったり
涙したり
様々な感情を受け入れることが出来る世界で生きることはほんとに心地よいなー。
とつくづく思いました。
そしてきっと、その事が出来る世界というのが対等の世界なんだなーと思ったのです。
逆に私は
なんでもかんでも
「わかります〜」
「私もです〜」って慌てて自分の意見を相手にあわせて人と付き合う人間関係がとても苦手です。(笑)
自分がなぜ「長いものに巻かれる」タイプの人が嫌いなのか?
そのことを言葉で説明が出来なかったのですが、勝ち負けの世界の空気感が不快だったのかもしれません。
人の意見にあわせていなければヤバイ!
ウカウカしていられない!
という想いを持ったままの忙しない心で
自由に感じること
自由に感じた自分の想いを受け入れること
受け入れながら自分に問うことって不可能だと思うから。
もちろん人と付き合う中で「わかるー!」「私もー!」って共感する瞬間もたくさんありますがそういう瞬間だけでなく自分とは違う意見をも尊重しあえる関係が心地いい♡
そんなことを思いました。
今年の3月六本木グランハイアットで行われたラグジュアリー読書会で行われたラグジュアリー読書会に行った頃も同じことを感じていたようです。
自分の気持ちをもっと丁寧に見ていこう。
今まで
「だってなんかムカつくんだもん」の括りで置き去りにしていた感情に対しても、、、✍️









