社会の底辺を見ました | ま

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先ほど久しぶりに社会の底辺を見ました。


コンビニでレジに並んでいたのですが、土方のおっさんに堂々と勢いよく割り込まれた。おそらく並んでる人間の存在が見えてなかったんじゃないかな!わたしは割り込まれたら大抵は「並んでるんですけど」って言うけど、それって相手を「注意すれば聞き入れてくれるだろう」って思えるから言うんだよね、ってことがわかった!同じ人間だと思ってるから注意できるのよ。あのおっさんはゴリラやチンパンジーと同等の、人間の言葉が通じない生き物と認識したので、下手に注意して殴られでもしたらたまらんしと思ってほっておいた。ていうか近寄りたくねーし。ていうか目の前に現れないでくれないかなー。はぁ、汚いものを見たくないからお外に出たくないんですー><


店員も注意できず、おっさんの会計をする前に店員と目があったんですが、そのときの申し訳なさそうな目が忘れられません。いいよ、最底辺の人間(?)には必要最低限しか関わらない生き方をしようよ、わたしがゆるす!コンビニの店員さんの業務に、ゴリラやチンパンジーの行動の矯正は含まれていない!


まぁ、すぐ他の店員が来たんで、おっさんの会計よりわたしの方が先に済んだんですけどね。小銭をちまちま出して「早くしてよ!急いでるんだから!」と店員を急かすおっさんを横目に、さっと万札を出してひとり優越感に浸っていました。まぁ、万札しかなかったからなんだけどね。ていうか割り込み&店員を急かすってDQNのテンプレすぎるだろ。ああいうのってなんのために生きてるんだろ??


けど、わたしみたいなプチブルニートより、ああいう労働者階級の人間の方が世の中の仕組み的には必要不可欠な存在なんだろうなぁとは思う。経済が発達すればするほど、わたしみたいな『仕組みに必要ない』存在が増えるんだよね。ニートって実はそこまで問題じゃないんじゃない?ニートが絶滅したときが資本主義の終焉なんじゃないかなー。だからニートがこんなにたくさんいるうちは大丈夫だよ!


えーっと、とりあえず一言、わたしは物凄い差別主義者ですがなにか?


このブログを読める、つまりインターネットでの娯楽を享受できる人間の多くは、それなりに文化度も高く、こういう発言に同意できるくらいの知性と経験を持っていると判断したので正直に書いただけです。皆一度はああいうおっさんに迷惑かけられたことあるっしょ。理解はするが同意はしない、という人はわたしよりずっと大人なのでスルーするでしょうし、反発する人がいるとしたら偽善者かおっさんと同程度の人間なので、そいつらに別にどう思われようといいやーって感じです。こっちもできることなら差別はしたくないんですけど、傾向はやっぱりあるので仕方ないです。もちろん、わたしだって他方面から見れば差別され得るということは承知した上で言っていますよ。