あなたの自己肯定感を高めたい、一知花です。
ここはフエ宮殿
ホーチミンの北東にあるフエという町のグエン王朝の宮殿なんです。143年続いたベトナム最後の王朝。
私たちが彼らのような立場の人々から学べることは、自己肯定感を高めることだと思ってるんですね。高めても高めても低くなっちゃうことがあるものなので、高めておいて間違いないです。
自分に「何か」ができると思えるということは自己肯定感が高いということですから。
その肯定感はさらに高くなると、またさらに違う「何か」ができるんじゃないかって思えてくる。そしてまた・・・・という風にどんどん高くできる。
そうやって自分が変化していくということは、
未来の自分が叶えていることって今の自分には想像つかないようなことだってことですよね。
それを「エフィカシーが高い」といいます。
皆さんには遠慮なく、今を気にせず、エフィカシーを高めていってほしいと思うのです。![]()
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ここはかなりの広さがありまして、見えてから門に入るまで歩きますから、バイクタクシーで一番寄れるところまで送ってもらうことと、時間に余裕をもって訪問することをお勧めします。
花壇の手入れもよくされていました。
ちょうど朝8時の衛兵交代式です。なんか明るい音ですね
↓ここは鐘楼なんです。この龍みたいなのの下は鐘です。
動画のひだり側全体が門なのですが門の中は赤い塗装です。門だけでもが巨大ですね。
門の上にこのような天井に上がる階段がありました。きっともっと高いところから遠くを見渡せるんでしょうね。
高級官僚の詰所の階段。
皇帝の后の一人、特徴的なお顔だったので写真に収めました。
狛犬みたいな存在か、足が長いです。
皇帝の趣味の屋敷。敷地の奥のほうにありました。
趣味の邸宅は派手で人間味ありますね。
間違いなくエフィカシー高かったでしょうね。
見学にはオーディオガイドがあるので日本語で聞けますよ。邸内の係りの方々は基本親切です。ここでお勤めできる人は恵まれた境遇なんだろうと思いました。
観光に必要な時間は、見ようによってですが、短くて2時間、
長くて半日くらいかかるでしょう。私は2時間くらいかけてみてきました。
あなたの周りにも自分のやろうと思ったことに反対してくる人はいます。
そう、身近な人たちの中にいます。先生や家族はよい例です。
私は東京に行くな、留学するな、と言われてきました。親の場合は自分の身近な存在が自分のそばからいなくなってしまうことで快適な空間(コンフォートゾーン)が壊される恐れを感じるのでしょう。
大学受験の志望校を下げさせる、というのもその例ですね。
その人が知ってる記憶やデータによってあなたを判断してしまうのです。
そういう人をドリームキラーと呼びます。
そんなこと自分にはそんなことは無理、と思ってしまうとき、自分もドリームキラーになります。
ゴールを達成したり望みをかなえたいときには障害になりますね。
DR苫米地は「ゴールは人に言うな」といいます。
もちろん100%あなたの味方のメンターやコーチがいる場合は別として。メンター、コーチはゴール達成を応援する人たちのはずだから。
人に言わないほうが障害をよけて通れますから、戦って我を通すようなエネルギーを使ってきた人もいると思いますが、
そうするよりも大事なことがある人は、その大事なことにエネルギーを投入したほうがいいと私は思います。
大谷選手もMさんがカジノに彼のお金を使ってしまったことについて、報道陣に最低限のことしか説明しなかったですね。
一応の社会的責任を果たした、以上、ですよね。
じぶんのまわりに起きてることの訳が分かってくると自分のことも相手のことも俯瞰できて、自己肯定感を無駄に下げることが少なくなります。
人は「知った」ということで成長できて、実行する過程でまた成長できます。![]()
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ということで、わたしのベトナム旅行のレポートも終わりに近づいています。
私自身、
日々成長したいと思っていて自分をアップデートしているので、2023年以前に書いていたことは今と違うこと言ってんじゃないかって思う方もいると思います。成長したんだなと思ってみてやってください。
ブログを再開したのは、私が学んだ読者の皆さんの役に立つ、より良い情報をお伝えするためです。
昨日より今日の自分が気づいたときに、よい言葉を書き足したりしています。なので再度投稿されたときには読み直しをしてみてください。
これからも自分が先生から学んだこと、経験を通じて学んだことで皆さんのためになることを発信していきます。
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今日のまとめ
ゴールは人に言うな。
心配、あなたのためを思って、はドリームキラーになりやすい。
自分には無理、もドリームキラー。
エフィカシーは高いほうがいい。
エフィカシーを高めるとやりたいこと、やれることが増える。
新しい知識を入れてそれを実行することで自分をアップデートできる。
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